センサー機器

赤外線ビームセンサ

NR120QM

赤外線ビームセンサ

製品説明

4段のハイパワービームと変調方式で安定した長距離警戒を実現。

  • 小動物や落葉などによる誤動作を防止するため、縦に4段配列したビーム(上段2本・下段2本)を同時に遮断しないと検知出力しないAND警戒方式です。また、片段のビームを遮断すれば検知出力するOR警戒方式も選べます。

  • 複数台数を多段積みする場合、直線上の機器間の干渉による誤動作を防止するための時分割変調方式を採用しています。

  • テスタ出力ジャックに加え3連LEDによる受光レベルメータ、ブザーによるサウンドチェック機能を備えており、簡単・確実な光軸調整を行うことができます。

  • 近距離警戒時の壁からの反射による干渉や他ビームセンサへの干渉を防止するため、警戒距離に応じて適切な投光量に設定できる投光量調節機能を備えています。

選択ポイント

感度余裕100倍、距離余裕10倍のハイパワー4段式ビームセンサ。受光レベルに応じて発報レベルを調整し、常に快適な感度余裕を維持コントロールします。また、変調方式を採用することで、複数のセンサを多段積みにした設置、警戒が行えます。

防犯設備士より解説

赤外線ビームセンサNR120QMは120mの距離に対応した4ビームセンサーで、赤外線ビームの波長を変調することで、センサー同士の干渉による誤作動を防止できるモデルです。
変調方式をとることで、従来のセンサーでは不可能だった、多段警戒(赤外線4ビームセンサーを地面から垂直に縦方向に積んでいく)も可能となり、より厳重な警戒エリアを構築できます。

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