センサー機器

ガラス破壊センサ

5150C-W

ガラス破壊センサ

製品説明

ガラス破壊時の衝撃波を検知

  • ガラス破壊時の特有の衝撃波を圧電素子により検知、風による窓ガラスの振動やノック音では反応しません。

  • 検知出力時間がワンショット出力のため、リセット操作は不要です。

  • 電源が不要な無極性2線方式のため、通常のセンサループと、直列配線が可能。

  • 優れた耐静電気、耐電波障害性能を持っています。

選択ポイント

ハメ殺しの窓などに両面接着で固定。ガラスが割られた時、接点が動作し警報信号を送出します。

防犯設備士より解説

ガラス破壊センサ5150C-Wはガラスに張り付けることで、ガラスの破壊行為を検知するセンサーです。
振動をもとに破壊を検知しますが、ガラスが割れた時特有の衝撃波に反応するため、風によるガラスの振動などには反応しないようにできています。

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