防犯用語辞典
バックアップ
ばっくあっぷ
防犯カメラの専門用語としては、記録映像が上書きで消えてしまう前に、外部メディアに抜き出して保存すること。
例えば、CD-RやDVD-R、USBフラッシュメモリなどで、録画装置から映像を抜き出すことが一般的。
また、精密機器用語としては、停電などの際に電源が途絶えた時に、予備バッテリーで電源を供給する事を指す。
バックアップに関連する言葉
デフォルトゲートウェイ
パソコンやネットワークカメラなどのネットワーク機器が、所属するネットワークの外部にアクセスする際に使用する、出入口となる機器。 一般的にはルーターがそのネットワークのデフォルトゲートウェイになる。 ゲートウェイ(玄関)の … 続きを読む
ノイズ
不用な情報のことで、雑音と訳される。 防犯カメラの場合は、防犯カメラ以外の機器の電気信号などの影響で、映像にノイズが入ることがある。 強電設備の信号線と防犯カメラの信号線を平行に接近させた時などにノイズが出やすい。 ノイ … 続きを読む
フレームレート
防犯カメラは1秒間に多数の静止画を撮影しており、その静止画をつなぎ合わせることで動画が完成する。 1秒間の撮影静止画の数が多ければ多い程、滑らかな動画ができる。 その1秒当たりの撮影枚数をフレームレートという。(単位はf … 続きを読む
AVI
Audio Video Interleave(オーディオ ビデオ インターリーブ)の略で、Windows標準の動画用ファイルフォーマットで拡張子は「.avi」。 さまざまなコーデックで圧縮された映像データや音声データを格 … 続きを読む
ウェブインターフェース
防犯カメラの遠隔監視をする場合、アプリケーションを起動して映像閲覧や操作をする方法と、ウェブブラウザで映像閲覧や操作をする方法の2通りがある。 このうち、ウェブブラウザを使用する物をウェブインターフェースという。 多くの … 続きを読む