バックアップ

ばっくあっぷ

防犯カメラの専門用語としては、記録映像が上書きで消えてしまう前に、外部メディアに抜き出して保存すること。

例えば、CD-RやDVD-R、USBフラッシュメモリなどで、録画装置から映像を抜き出すことが一般的。

また、精密機器用語としては、停電などの際に電源が途絶えた時に、予備バッテリーで電源を供給する事を指す。

バックアップに関連する言葉

  • ミラーリング機能

    防犯カメラの録画装置内に偶数基のハードディスク(通常は2基)を搭載し、同時に録画するリスク回避機能。 2基のうちどちらかのハードディスクが故障しても、同様のデータがもう1基のハードディスクに残る為、故障による証拠映像の消 … 続きを読む

  • RAID

    複数のハードディスクを使って、壊れにくい記憶領域を作る事。 具体的には複数のハードディスクに同時に同じデータを記録することで、どれか一つのハードディスクが故障してもデータの損失がないようにすること(RAID1=ミラーリン … 続きを読む

  • フレームレート

    防犯カメラは1秒間に多数の静止画を撮影しており、その静止画をつなぎ合わせることで動画が完成する。 1秒間の撮影静止画の数が多ければ多い程、滑らかな動画ができる。 その1秒当たりの撮影枚数をフレームレートという。(単位はf … 続きを読む

  • URL

    ユニフォーム・リソース・ロケーター【Uniform Resource Locator(統一資源位置指定子)】 PCでインターネットサイトを閲覧するときに使う、インターネットエクスプローラーなどのブラウザのアドレス欄に表示 … 続きを読む

  • RGB

    RGBは光の3原色である、赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)の英文頭文字をとったもので、ブラウン管テレビ・液晶ディスプレイなどの映像はRGBをもとに色を作り出している。 この3色を混ぜれば混ぜるほど明るい色を … 続きを読む