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トップページ > 防犯カメラの選び方

失敗しない!防犯カメラ選びのポイント

防犯カメラの必要性は感じていても、「どのような防犯カメラを選べばいいのかわからない」という不安を抱えながら、防犯カメラを探し、選択する方がほとんどです。

目的や環境に合致しない防犯カメラにコストをかけることは避けたいものです。

そこで今回は防犯カメラを選ぶ際に、どのような事に気を付ければいいのか、日本防犯設備ではどのような対策をしているのかを解説致します。

防犯カメラ選びつのポイント

1【画質】防犯カメラの画素数で選ぶ

200万画素フルハイビジョンで鮮明に撮影

一昔前まで40万画素程度の画質だった防犯カメラは、現在では地デジハイビジョン放送と同じ、200万画素フルハイビジョンの高画質なものに進化しています。

特にAHDという方式のカメラは安定性も高く、長距離配線も可能な為、非常に使い勝手が良いといえます。
今、防犯カメラを選ぶなら、200万画素・AHD方式の防犯カメラが細かいところまでクッキリ映り、おススメです。

200万画素AHDカメラは細かいところまで鮮明に描写します。

2【環境】防犯カメラの設置場所で選ぶ

屋外に設置する場合

屋外は、雨風・雪、真夏の高温、台風による衝撃など機器にとって非常に過酷な環境にあります。
屋外に防犯カメラを設置する際は、防水・耐衝撃で太陽熱の影響を受けにくい反射色(白やシルバー)の物を選びましょう。

屋内に設置する場合

屋内に防犯カメラを設置する際は、カメラの見た目が非常に重要です。
あまりカメラを目立たせたくない場合はドーム型、万引きや不正などの抑止をするためには、防犯カメラの存在をアピールできるBOX型が良いでしょう。

環境・目的に合わせて防犯設備士が機器を選定します。

3【見た目】防犯カメラの犯行抑止力で選ぶ

犯行抑止は見た目が命!

防犯カメラの設置の目的に「犯行抑止」があります。
「カメラがついている」「頑丈そうだ」など、その見た目に泥棒が危険を感じることで犯行抑止力は発生します。
オモチャのような防犯カメラでは犯行抑止力は生まれません。

出来るだけ頑丈そうで、大きく目立つものが犯行抑止に効果的で、夜間も目立つように、ダークカラーではなく、白やシルバーの物が効果的です。

破壊も配線切断もできない大型防犯カメラ。

4【暗視】防犯カメラの夜間の性能で選ぶ

暗い場所では赤外線照射必須!

犯罪は夜間に行われることが多く、防犯カメラは夜間の撮影ができないと効果が半減してしまいます。
夜間の暗視には「高感度」という、光を増幅するタイプのものと、カメラ自体が光を出す「赤外線照射」の2つがあります。

高感度タイプがある程度の光を必要とするのに対し、赤外線照射タイプは真っ暗でも撮影ができます。
明るさに乏しい場所では赤外線照射タイプを選べば安心です。

赤外線照射で暗い場所も鮮明に撮影。夜間の映像こそ防犯上重要。

5【録画】 防犯カメラの録画時間で選ぶ

録画時間は長い方が良い!

防犯カメラの映像をいざ再生しようと思ったら、既に見たい時間は上書きされていた、ということでは録画している意味がありません。

録画時間が短いと、ちょっと油断しただけでこのようなことが起こります。

弊社では高画質カメラを長時間録画できるH.264方式の録画装置を採用することで、1ヶ月以上の録画ができ、十分な余裕を持って再生が可能です。

フルハイビジョン画質で長時間録画でき、安心です。

6【撮影範囲】防犯カメラの画角で選ぶ

バリフォーカルレンズで決まり!

どのくらいの角度で撮影したいのかはお客様の環境によって様々です。
カメラを付けてみたものの、映したいところが映っていなかった、では意味がありません。

バリフォーカル(可変)レンズ搭載の防犯カメラなら、設置するときに撮影範囲の広さを調整できるので、環境に最も適した画角での撮影が可能です。

大きく映すか、広く映すか、バリフォーカルで自由自在。

7【多機能性】 防犯カメラの環境適応力で選ぶ

逆光でも撮影可能なWDR機能

どんなに解像度の高い高画質カメラでも、逆光などの環境に適応する機能がなければ、眩しい白っぽい映像になってしまい、鮮明な撮影ができません。

防犯カメラの映りの良さは、環境に対応する性能も重要です。

WDR機能付きのカメラなら、逆光下の眩しい場所でも、カメラ内部の処理で適正な明るさの映像に補正でき、鮮明な高画質映像を実現できます。

太陽が動くので逆光は避けられません。補正して鮮明に撮影。

設置場所別【導入事例】

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