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防犯情報

機器の種類や選び方|防犯カメラの日本防犯設備

2014.07.08 火曜日

防犯カメラの種類や機能は、この数年間で格段に増え、以前よりも様々な環境で、様々な活用方法ができるようになりました。

 

その一方で、防犯カメラを購入する側も、どのカメラを選べばいいのかわからない状況になっていますし、販売する側も、不十分な知識で、あまり意味のないカメラ選択をするケースも増えているように感じます。

 

以下にカメラ選びのポイントを簡単にまとめます。

 

 

①画質 目安になるのは画素数です。41万画素、52万画素、130万画素、200万画素などが現在ラインナップされていますが、画素数が多ければ映像の鮮明さも基本的には上がります。

 

ある撮影範囲を全体的に撮影できればいい、という概観撮影をする場合は41万画素のものでも十分な効果を発揮します。

 

但し、人物の顔をはっきり映したい、車のナンバープレートも確認したい、と言う場合は41万画素、52万画素のものでは識別は不可能です。

 

130万画素、200万画素のメガピクセルカメラでの撮影が必須となります。

 

また、カメラの映像を見た時の鮮明さには、モニターも大きく関わります。

 

例えば41万画素のカメラ映像を見るときに、モニターの解像度を1920×1080(200万画素)にしても意味はありません。41万画素以上の映像はカメラが出せないためです。

 

逆に200万画素のカメラを付けたのに、19インチの液晶モニターを設置しているカメラ業者様がありますが、41万画素のカメラより多くのお金を払って200万画素のカメラを導入しても意味がなくなってしまいます。

 

200万画素以上の解像度は,21.5型以下のモニターでは殆どの場合出せないためです。

 

現在300万画素の防犯カメラも発売開始されていますが、現在普及しているテレビは200万画素以上再現できないものが多いため、注意が必要です。せっかく300万画素のカメラを導入したのに、映像は結局200万画素、と言う結果になってしまいます。

 

 

②ネット販売の格安防犯カメラと国内防犯カメラメーカーの違い

ネットで販売されている格安カメラは41万画素のものが多く、日中、ある程度近い場所の撮影には問題がありません。国内の防犯カメラ専門のメーカーの41万画素のものと、日中の映像にはそこまでの差はありません。

 

ただし、防犯カメラの防犯性能は、多くの場合夜間に求められ、夜間の映像には両者の間にははっきりと差が出ます。

 

格安の防犯カメラは夜間の映像が暗い、もしくは赤外線の広がりが悪いため、映像の中心付近のみ明るく、それ以外は暗い、という映像になりがちです。

 

防犯カメラ専門のメーカーのものは、夜間の映像が明るく、赤外線も広角度に広がるようになっているため、映像の中央付近だけでなく、撮影範囲をまんべんなく明るく撮影してくれます。

 

また、赤外線カメラの場合、カメラ近くに物があると、赤外線の反射が強くなりすぎてしまい、映像が真っ白になり、眩しくてほとんど何も見えない状況になります。

 

防犯カメラ専門メーカーのカメラは、近年「スマートIR」という機能がついており、防犯カメラの近くに物が映り込む(犯人が至近距離に近づく等)場合、赤外線を自動調節し、対象物の距離に対し適正な赤外線光量で撮影をします。

 

なので、至近距離に来た犯人の映像が白飛びせず、しっかりと適度に明るい映像を取得できます。

 

防犯カメラ

 

防犯カメラの選び方は、屋外駐車場、明るい店舗内、倉庫の場合、事務所の場合、病院の場合、マンションの場合など、使用する環境によっても変わってきます。

 

専門の防犯設備士が現場でお打ち合わせをしながらカメラを選択する必要があります。

 

 

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