【新潟県】倉庫から玄米約150kgが盗まれる
- 侵入窃盗の事件簿
- 2025.04.01 火曜日

無施錠の倉庫から盗んだ疑い
所有する倉庫から玄米計150キロ(約5万円相当)を盗まれたとして、佐渡市の農家の50代男性が3月27日に佐渡署に被害を届け出た。
同署は窃盗事件として捜査しているとの事。
佐渡署によると2月24日から3月27日までの間、倉庫内の低温保管庫から玄米が30キロ入った米袋5袋が盗まれた。
倉庫と保管庫は無施錠だった。
周辺で同様の被害は確認されていないとの事。
県内ではコメの窃盗被害が、2月に胎内市、3月中旬に十日町市で確認されている。|新潟日報より引用|
お米窃盗は全国的に増加傾向に

米どころとして有名な新潟県以外にも、現在全国的に米の在庫不足により米の単価が高騰している情勢から、米の盗難被害が急増しています。
米は倉庫や保冷庫内に保管をしていることが多いですが、施錠をしていない物件ほど犯人のターゲットとなってしまっているのが現状です。
また、1度被害に遭ってしまうと再度犯人から狙われてしまうリスクがありますので、被害に遭わない為の防犯対策が必要となります。
倉庫になりますと、自宅から離れている形が殆どになりますので、犯人が敷地内や倉庫内に無断で侵入するか、あるいは倉庫付近に近づいた場合に警報機器を作動させたりやスマホやパソコンに瞬時に通知を行う防犯対策をする事で、「犯行を未然に防ぐ」事が可能となります。
防犯カメラの設置は勿論ですが、従来の防犯カメラ単体では映像を録画する事以外に犯行の抑止として利用される形となりますが、現在ではサイレン・ライト搭載型の威嚇型AIカメラが登場した事により、人や車両の無断侵入をAIカメラが自動で検知すると共に、サイレンやライトを作動させカメラ単体でも犯人を威嚇・撃退を行える為、より強固な防犯対策を取ることが可能となります。
侵入を検知した際は、メールや携帯アプリのアラーム音で侵入した瞬間にお知らせを行いますので、通報等の初期対応を迅速に行う事ができます。
また、自宅から離れた倉庫でインターネット回線が無い環境でも、弊社独自のインターネット回線不要の遠隔監視システムを利用することが可能となります。
詳しくは弊社の防犯設備士までお気軽にご相談ください。
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