防犯用語辞典
上書き録画
うわがきろくが
防犯カメラの映像を、録画媒体(ハードディスク等)の容量いっぱいまで録画しきった時に、録画を止めず、一番古いデータから順に上書きしていく機能。
ビデオテープの交換のような手間がないところがメリットだが、録画しておいた映像で必要なものがある場合、早めに取り出しておかないと、上書きで消えてしまうので注意が必要。
現在の防犯カメラ用録画装置は上書き録画を標準搭載しているため、設置後は内部ハードディスクが故障しない限りは一番古いデータに最新のデータを自動で上書きし続ける。
確実に残しておきたい映像を抜き出すためには、その録画装置がどのくらいの周期で上書きをするかを把握することが重要。
例えば、録画期間が2週間の録画装置の場合、2週間後には今現在の映像が新しいものに上書きされることを意味するため、保存の必要がある映像は、2週間以内に抜き出す必要がある。
なお、ビデオテープとは違い、デジタル方式の録画の為、長期間繰り返し上書きをしても録画映像は劣化しない。
上書き録画に関連する言葉
プリセット機能
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能動
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