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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【鹿児島県・鹿児島市】病院での薬剤窃盗

防犯情報

【鹿児島県・鹿児島市】病院での薬剤窃盗

2017.10.04 水曜日

【自分で使用するために薬剤130錠窃盗】

 

2017年10月2日、鹿児島県警鹿児島中央署は、向精神薬を勤務先の病院から盗んだとして鹿児島市無職女(38)を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕した。

 

容疑者は「自分で使うために盗んだ」と容疑を認めている。

 

逮捕容疑は9月1日午前0時35分ごろ、鹿児島市の病院に侵入し、1階の事務室兼薬局から向精神薬デパス錠、セルシン錠計130錠(約1044円相当)を盗んだとしている。

 

同署によると、容疑者は当時、同病院に看護師として勤務しており、1日は休みだった。

 

病院関係者からの聞き取りや防犯カメラの映像などから容疑者が浮上した。

 

薬があった部屋には鍵を使って侵入したとみられるという。

 

 

【病院での窃盗事件】

 

上記の事件のよぅに、病院での薬剤窃盗事件は非常に多く、犯人は自分で服用するための睡眠薬、向精神薬などを盗んだり、転売目的で抗がん剤など高額な薬品を盗むこともあります。

 

部外者による侵入窃盗だけでなく、従業員による内部犯行が発生することも多く、盗難の事実がなかなか発覚しないこともあります。

 

今回の事件では、関係者の証言や防犯カメラの映像記録から容疑者が判明しておりますが、もし容疑者が判明しなかった場合は「紛失もしくは盗難の可能性あり」といった判断になり、その場合薬剤の管理体制を問われることとなります。

 

 

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個人情報や薬剤の保管場所については、防犯カメラによる映像記録は非常に効果的だといえます。

 

防犯カメラの存在で犯行の抑止力が働くだけでなく、万が一の薬剤盗難があった場合も、いつ、だれがその場へ出入りしたのかをはっきりと映像で確認できます。

 

現在の防犯カメラシステムは200万画素フルハイビジョンで撮影・録画できるため、人相までくっきりと、地デジハイビジョン放送と同等の鮮明な映像で撮影できます。

 

 

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