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防犯情報

求められる性能(防犯カメラ)

2016.01.13 水曜日

【良質な映像を求める】

 

現在の防犯カメラは以前に比べると画質が飛躍的に上がっており、選ぶ際にも「画質のいいものを」という視点で選択することが多くなってきている。

 

もちろん防犯カメラは画質が良ければ良いに越したことはないのだが、もし画質が同等だった場合、他にチェックすべき項目はなにか?といったことも非常に重要となる。

 

そこで、画質(解像度)以外で防犯カメラの重要な機能を説明していきたい。

 

 

CIMG5946

 

 

【防犯カメラの犯行抑止力】

 

 防犯カメラを設置する背景には「安心したい」という思いがあり、安心するためには、犯罪を防ぐことが必要で、その中でも「抑止」が重要なポイントとなる。

 

ではなぜ防犯カメラが犯罪を抑止できるかというと、その働きは防犯カメラの「外観」によるところが大きい。

 

そもそもカメラがあるから万引きをやめたり、車上荒らしをためらうのであって、犯罪者に「防犯カメラがあるからやめておこう」と思わせることが重要となる。

 

したがって、様々な防犯カメラの中でも、どのような外観がより一層抑止効果が高いかというと、「目立つカメラ」「頑丈そうなカメラ」こそ、大きな抑止力を発揮する。

 

一目でカメラだと分かる外観、白や銀など夜間でも目立つボディの色合い、金属製で、ハンマーで叩いても壊れない屈強そうな筐体、遠目からでもカメラの存在をはっきり認識できる大きさ等が、抑止効果の高い外観の特徴になる。

 

そこで弊社では、白や銀色の、大型かつ高い耐衝撃性能を持つ、かなり厳つい外観の屋外用防犯カメラを、必然多くラインナップしている。

 

 

屋外監視カメラ

 

 

 「抑止の大半がカメラの外観に依存するのであれば、撮影できないダミーカメラでもいいのでは?」といわれれば、基本その通りだといえる。

 

本物と見分けがつかない、大型の目立つダミーカメラであれば、本物のカメラと同等の抑止効果を発揮できる。

 

そのくらいダミーカメラは効果の高いものだと明言でき、弊社でも本物のカメラ筐体を使用した大型ダミーカメラをラインナップしている。

 

泥棒が犯行をためらう「外観」には防犯カメラの台数などの「セキュリティの見た目の厳重さ」も含まれており、たくさん防犯カメラがついている場所の方が、犯行抑止効果は高い。

 

なので、ダミーカメラを複数台設置する事で、高い犯行抑止力を発揮できることは間違いない。

 

 

防犯カメラ

 

 

【録画による安心感】

 

 ただし、抑止効果を高めれば防犯対策は十全なのか?といわれれば、十全ではない、5全くらいだといわざるを得ない。

 

そもそも防犯対策を検討する原因は「安心したい 不安を取り除きたい」からで、「ダミーカメラで抑止効果を高めているものの、万が一の際には撮影はされておらず、記録は一切残らない」という不安が残ったままでは本来の目的は達成されない。

 

もちろんダミーカメラだけで完全に安心することができれば、本物のカメラは必要ないし、コストが安く上がる分だけ、ダミーカメラの方が得といえるが、「見えない 録画されていない」ことは大半の人にとって大きな不安要素となってしまう。

 

防犯カメラでしっかり撮影がされていれば、敷地にちょっとした異変があった際に過去の映像をチェックすることで、それが軽いイタズラなのか、犯罪者による仕業なのか、はたまた風や自然現象のなせる業なのか判別することができ、犯罪者の仕業でなければ安心できるし、犯罪者の仕業であれば証拠映像を警察に提出し、見回り強化をしてもらったり、検挙に活用してもらうことで、安心感につなげることができる。

 

そう考えると、本物のカメラを設置しながら、ダミーカメラで台数の嵩増しをすることで、抑止力の高い、安心できる防犯環境を作り出すことができ、効果的だといえる。

 

 

駐車場

 

 

 「防犯カメラで犯行現場を録画しても、被害は防げないのでは」といわれれば、それも全くその通りだといえる。

 

その場合は防犯カメラでの対策が通用しない泥棒なので、防犯カメラ以外で対策するしか方法はなく、センサーやサイレン、警報ベルなどの侵入警報設備を設置し、泥棒が入ろうとした瞬間に威嚇撃退する方が効果的で、弊社でも、より確実に犯行を防ぐ為には、防犯カメラとセンサーを組み合わせてシステムを組むようにしており、昨今、センサーも防犯カメラも設置できる会社がほとんど見受けられないことに、驚きを禁じ得ない。

 

 

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