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【福岡県・遠賀町】病院から薬品窃盗[監視カメラ]

2015.03.27 金曜日

2015年3月25日、福岡県警折尾署は、窃盗の疑いで北九州市八幡西区の看護師の女(39)を逮捕した。

 

逮捕容疑は、2月27日未明、自分が勤務する遠賀町の病院内の薬局から精神安定剤1箱を盗んだ疑い。

 

上記の事件のような職員による薬品の盗難だけでなく、病院狙いの泥棒も多く、様々な盗難が発生します。

 

通常では流通しない薬品を、病院では大量に保管してあるため、外部からの侵入者による薬品盗難も全国で多数起きおり、また、侵入者により入院患者の病室から財布や現金が盗まれることも多々あります。

 

病院はその構造上から、不特定多数の人が出入りしても全く不自然ではないため、本来招かざる客までも内部に入り込んでしまいます。

 

ある病院狙いの泥棒は、病院での窃盗を目的に全国を車で転々としながら多数の病院で窃盗を働き生計を立てていました。

 

病院監視カメラ

 

病院での窃盗被害を防ぐためには、監視体制を強化する必要があります。

 

院内各所に監視カメラを設置し常時録画をすることで、有事の際の証拠を残すことができ、早期検挙につなげることができます。

 

また、監視カメラの設置によって、「証拠が残ってしまうからやめておこう」と、犯行を未然に抑止することができます。

 

 

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