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盗まれた薬剤の行方

2018.08.06 月曜日

【向精神薬を横流し、薬剤師の男逮捕】

 

2018年8月2日、向精神薬を横流ししたとして、近畿厚生局麻薬取締部は兵庫県内で薬局2店舗を経営する薬剤師男(54)を麻薬取締法違反(営利目的譲り渡し)の疑いで逮捕した。

 

麻薬取締部と兵庫県警は、容疑者男から薬を受け取っていた中国籍の男(34)=千葉県松戸市=を医薬品医療機器法違反(販売目的貯蔵)の疑いで逮捕している。

 

容疑者男が最近数年間で中国籍の容疑者男らに向精神薬10万錠以上を横流ししたとみて調べる。

 

逮捕容疑は7月上旬、医師の処方箋を持たない中国籍の容疑者男に向精神薬約500錠を売った疑い。認否を明らかにしていない。

 

麻薬取締部は、容疑者男が大量の向精神薬を仕入れているとの情報を入手。2月に薬局を立ち入り検査し、転売先などを調べていた。

 

 

2018年7月31日、許可を得ていないにもかかわらず、販売目的で医薬品約13万点を所持したとして、兵庫県警生活経済課など医薬品医療機器法違反(販売目的貯蔵)の疑いで、中国籍の容疑者男(34)を逮捕、送検していた。

送検容疑は7月12日、東京都内の倉庫に、肝機能改善薬など医薬品約13万点を販売目的で隠し持っていた。県警は同日、同容疑で中国籍の容疑者男を逮捕し、倉庫の医薬品を押収した。

 

県警によると、張容疑者はこれらの医薬品を薬局などから仕入れ、約2年間で中国籍の男女約750人に販売していたという。

 

 

【ネットを駆使して転売】

 

上記の事件では、兵庫県の薬局などから不正に仕入れた大量の薬を、SNSサイトで国内の中国人に薬を販売し、約2年間で、約2億5千万円を売り上げていました。

 

中国籍の容疑者男は警察の調べに対し容疑を認めていて、「日本の医薬品は品質が良く、効果も期待できるのでよく売れる」と話しているということです。

 

薬局や病院での薬品横領については全国で多発しており、一般的な転売目的の横領がネットオークションを中心に捌かれているのとは異なり、薬を不正に買い取る業者に転売するケースが多いようです。

 

そのきっかけは、「薬買い取ります」といったチラシだったり、もともとの取引先だったりするようで、かなり大規模な取引が多く、発覚した際に既に数億円にまで被害が拡大していることも屡々です。

 

今回の事件の様に、外国籍のブローカーが暗躍する、というケースは今後も続くものと思われます。

 

監視カメラ

 

過去には、病院内の薬品の取り扱い責任者が在庫数を誤魔化しながら数億円分もの薬品を転売していたケースもあります。

 

在庫管理だけでは被害の発生を防ぐことは困難なようで、薬品の保管場所近くに防犯カメラを設置する事で、映像で証拠を撮影する事が非常に重要になってきます。

 

 

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