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防犯カメラの録画装置はどこに置くべきか?

2018.05.14 月曜日

【録画装置の一般的な置場所】

 

防犯カメラシステムで、録画をしてモニターに映像を映し出す、という形はかなり一般的なものとなります。

 

ユーザーはモニターでいつでも各防犯カメラの映像を見ることができ、過去の映像を再生することもできます。

 

現在の映像を見る場合も、過去の映像を見る場合も、モニターを見ながら画面を切り替えたり、早送りをしたりするため、必然的に録画装置はモニター付近に置くことになります。

 

その為、一般家庭ではリビングに録画装置を置いたり、ルーター(インターネットの主装置のようなもの/昔はモデムといった)の近くに録画装置を置くことになります。

 

また、企業や店舗では、事務室の管理者デスクの近く等に設置することが多くなります。

 

店舗防犯カメラ

 

【録画装置の置場所が無い場合】

 

しかし、管理者が占有する部屋がない場合、アパートや賃貸マンションや屋外の駐車場などでは、録画装置を置くスペースがありません。

 

さりとて、PCと同じような精密機器ですので、屋外に置くわけにもいきません。

 

その為、録画装置の設置スペースがない場合は、専用のBOXに収納し、屋外の壁面や柱にBOXを括り付けて運用をします。

 

 

【録画装置を遠隔地に置くのはどうなのか?】

 

上記は全て、防犯カメラと録画装置を同軸ケーブルで有線配線する場合の設置方法となります。

 

近年、ネットワークカメラとNVR(ネットワークカメラ用の録画装置)の登場により、インターネット越しに録画ができるようになりつつあります。

 

例えば店舗Aにネットワークカメラを設置し、店舗BにNVRを設置し、店舗Aのネットワークカメラ映像を遠隔録画する、といった事も可能です。

 

撮影現場に録画装置を置かないことで、①悪者に録画装置を壊されなくて済む②従業員などが録画装置の電源を抜いて録画を止めてしまう、といった事を防ぐことができると想像されています。

 

その為、従業員の不正などを心配して防犯カメラを設置する場合、従業員による録画システムのダウンなどが無いように、本部にNVRを設置し、録画装置に危害が加えられない様にしたい、というご要望も耳にします。

 

しかし、録画装置を現地に置かなければ危害は防げるのか、というと、その答えは「ほとんど防げない」ということになります。

 

 

【防犯カメラシステムに対する危害】

 

もし悪意のある者が防犯カメラシステムをダウンさせようとした場合、録画装置がなくとも撮影や録画を止める方法は多様にあります。

 

例えば、本来録画装置があるであろう場所に犯人がたどり着いたときに、インターネットルーターなどのコンセントを抜いてしまうと、録画装置が遠隔地にある場合、録画はストップしてしまいます。

 

「そこまでいくまでには防犯カメラで撮影・録画される」という点では、遠隔録画の場合も、現地に録画装置を置く場合も変わりません。

 

ブレーカーを落とされると、カメラの稼働もストップしてしまいます。

 

つまり、録画装置の場所が現地にあるのか、遠隔地にあるのかでリスク回避の点では全く変わりません。

 

 

【安定した録画方法は?】

 

遠隔地に録画装置を置く場合のもう一つのリスクは、ネット回線に問題が出た時にカメラの映像送信が途切れ、録画がされなくなってしまう点です。

 

これはカメラの台数が多ければ多い程起こりうる現象で、防犯の観点上、録画が止まりうる状況というのは問題があります。

 

安定した録画の為には、有線でカメラと録画装置を接続する必要があります。

 

また、上記のような録画装置やインターネットルーターへの破壊行為が心配な場合は、それら主装置類を鍵付きのラックに収納してしまうことで回避できます。

 

つまり、一番安全な録画方法は、防犯カメラと同じ敷地内に録画装置を設置し、防犯カメラと録画装置は有線で接続し、破壊行為に備えて録画装置やルーターは鍵付きのラックに収納する、という方法になります。

 

 

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