設置レポート・口コミ

ジャンル別に設置レポートを分類しました。

駐車場の防犯カメラ設置事例
資材置き場の防犯カメラ設置事例
倉庫・工場の防犯カメラ設置事例
事務所・オフィスの防犯カメラ設置事例
教育施設の防犯カメラ設置事例
アパート・マンションの防犯カメラ設置事例
医療施設の防犯カメラ設置事例
店舗の防犯カメラ設置事例
福祉施設の防犯カメラ設置事例
レポート一覧

防犯情報・事件簿

ジャンル別に防犯情報・事件簿を分類しました。

車両・重機の盗難/防犯カメラ・防犯情報
資材・金属盗難/防犯カメラ・防犯情報
屋外での犯罪/防犯カメラ・防犯情報
侵入窃盗/防犯カメラ・防犯情報
万引き・内部不正/防犯カメラ・防犯情報
強盗事件/防犯カメラ・防犯情報
集合住宅の防犯/防犯カメラ・防犯情報
防犯機器について/防犯カメラ・防犯情報
防犯コラム/防犯カメラ・防犯情報
防犯情報一覧

防犯設備特集

防犯カメラ設置工事へのこだわり
監視カメラの活用法
防犯システム特集
屋外用防犯カメラ特集
防犯カメラの選び方
録画装置特集

日本防犯設備 広報部

取材受付 映画・ドラマへの機器貸出

防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

車上荒らし犯、自首の理由

2019.05.07 火曜日

【盗み続けるのが体力的に限界なので自首】

 

佐賀県警佐賀南署は2019年5月4日、盗みの疑いで、住所不定無職男(62)を逮捕した。

 

同署によると、容疑者は同日午前5時ごろ同署に自首し、「これ以上盗みを続ける生活は体力的にきついと思い、警察に行くことにした」と話している。

 

逮捕容疑は2019年5月1日午後5時50分ごろから5月2日午前6時10分までの間、佐賀県佐賀市のアパート駐車場で、30代男性の乗用車から現金約3万円が入った小銭入れなどを盗んだ疑い。

 

車は無施錠で、被害に気付いた男性が5月2日朝に110番した。

 

 

【車上荒らしの思考方式】

 

上記の事件では、車上荒らし犯が犯行の2日ほど後に自首し、警察に逮捕されています。

 

犯人の自首の理由は「盗みを続ける生活は体力的にきついと思い、警察に行くことにした」というもので、非常に奥の深い、利己的な考えが見て取れます。

 

自首の理由はあくまでも罪悪感などではなく、体力的に厳しいから、と言っており、逆に言えば体力が許すのであれば盗みは続ける構えだったことがわかります。

 

体力的に厳しいから盗みをやめるのであれば、盗みをせずに生活をしていくはずのものが、「盗みは体力的に厳しい=盗みでの生活は続けられない=警察に行く」という「自首して捕まれば刑務所で生活できる」つまり逮捕されることを生活の手段にしていることが見て取れます。

 

この犯人は、お金が尽きると車上荒らしのターゲットを夜に探しまわり、盗みを働いてもわずかな金銭しか得られない、という生活をこのまま続けることは難しい、と考えている事は事実なのでしょうが、刑務所に行けば生活できる、という思考から導き出される未来は「刑務所から出所しても生活していく当てはないから、また車上荒らしをして捕まれば何度でも刑務所で生活できる」と考え、再び犯罪に手を染めることが目に見えています。

 

事務所防犯カメラ

 

刑務所ならば寝る場所も食事も確保できると考え、犯罪を犯しては逮捕されることを繰り返す者を俗に「懲役太郎」といい、犯罪者が高齢者になった時にとりがちな手段です。

 

懲役太郎は逮捕されることが前提の為、防犯カメラによる犯行抑止効果が非常に薄いという特徴があります。

 

車上荒らし犯は車内に財布やバッグ、ゴルフ用品などがあると、窓を割って盗みを働きます。

 

このような懲役太郎による車上荒らし被害に遭う確率を下げる為にも、車を離れる際には財布やバッグ、ゴルフ用品を窓から見える場所に置きっぱなしにしない、という意識が非常に重要です。

 

 

駐車場の導入事例はコチラ

駐車場の防犯カメラ・監視カメラ設置事例

 

【関連する防犯情報】

 ブログトップへ