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自動販売機に隠しカメラ、隠さないといけないのか?

2019.06.24 月曜日

【自動販売機に防犯カメラが隠してある?】

 

最近、自動販売機に小型カメラが隠してあることが話題になっています。

 

その小型カメラはいわゆる「ピンホール型」と言われるもので、カメラのレンズ部分が針穴のような小さなものになっており、自動販売機の飲料見本のペットボトル内に隠してあるという事です。

 

このカメラ設置には警察の指導があり、「見守り自販機」というステッカーのようなものが貼られています。

 

自動販売機は街中の至ることろに設置されていることから、この見守り自販機が広まれば広まるほど、各種犯罪の証拠映像が集まりやすくなります。

 

そして、従来のカメラに比べて、設置位置が人間の目線に近くなるため、人物の顔を従来よりも捉えやすくなっている、という利点もあります。

 

自動販売機の飲料見本は定期的に交換されるものが多いことから、ほとんど交換がない定番のお茶のペットボトルにカメラは隠されており、お茶のペットボトルが透明ではなく、全体が緑のラベルで覆われていることからも、カメラを隠しやすかったとのこと。

 

人相を捉えやすいカメラが町じゅうの自販機に隠されることを考えると、それは警察の証拠収集力の向上に大いに貢献することが予測されます。

 

【隠さなくても効果は同じか】

 

上記のカメラは「隠している」と言いつつも、事実上あまり隠されていません。

 

テレビで積極的に「お茶のペットボトルに隠している」と公表しており、ある程度の範囲の人々にその存在を周知され、なおかつ「見守り自販機」というステッカーも貼られている為です。

 

もしこれが完全に隠され、情報も秘匿されていたとしたら、それが判明した際には様々な反発(盗撮だ、不法行為だ、等)につながる可能性があります。

 

恐らく今後も、「隠していない」というスタンスで見守り自販機の設置は進んでいき、カメラがあることを公表しながら進めていく事で、様々なバランスが取れる事と思われます。

 

マンション防犯カメラ

 

恐らく、自販機会社や警察にしてみれば、そのカメラが完全に秘匿される必要は全くないのだと思われます。

 

むしろ話題になればなるほど、その犯行抑止効果の向上が期待でき、「目立たないようにしているが、カメラはある」という状態は、自販機に自分に向けて堂々とカメラが設置されているより飲料を買いやすいと思われます。

 

この情報がより広まっていった際には、むしろペットボトルにカメラを入れなくても、「カメラがある」と思い込む犯罪者が増えることが見込まれ、犯罪の起こりにくい環境を作り出すことができます。

 

 

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