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【東京都・足立区】不法投棄の犯人、防犯カメラ映像もとに逮捕

2018.07.19 木曜日

【マンションゴミ置き場に不法投棄】

 

2018年7月19日、警視庁生活環境課は、遺骨と骨壺をマンションのゴミ置き場に不法投棄したとして、遺骨遺棄と廃棄物処理法違反の疑いで、東京都足立区の石材店経営男(59)を逮捕した。

 

同課によると、容疑者は墓石の販売のほか、墓の遺骨を別の墓や納骨堂などへ移す「改葬」の業務を営んでおり、捨てられた遺骨と骨壺は同業務で預かったものの一部だったという。

 

容疑者は骨壺の遺棄を認め、遺骨については「捨てたかどうか覚えていない」と否認している。

 

逮捕容疑は今年1~6月、同区内のマンションのゴミ置き場に計9回にわたり、複数人分の遺骨と骨つぼなど計21点を捨てたとしている。骨つぼなどは布の袋に入った状態で捨てられていた。

 

改葬などを仲介する企業によると、永代供養の納骨のスペースが限られる場合などには、小さな骨つぼに遺骨を移し替えることはあるが、元の骨つぼは産廃業者に処分を依頼するのが普通だという。

 

マンション管理人の男性(67)は昨年12月下旬、マンションの清掃員から「不法投棄があった」と報告を受けており、確認すると、不燃ゴミ置き場に骨つぼを入れる白木の骨箱が4個あった。約1~2カ月前から骨つぼなどを清掃員が見つけて処分していると聞いていたこともあり、警察署に相談した。

 

防犯カメラには男が白い車を近くに止めて後部座席から骨箱などを取り出して捨てるまでの一部始終が映っていた。見たことがない顔の男だったという。

 

警視庁は周囲の防犯カメラなどから容疑者を特定した。

 

 

【マンションでの不法投棄】

 

マンションやアパートでの不法投棄は全国各地で頻発しており、防犯カメラ導入のきっかけとしてはかなり多い部類に入ります。

 

不法投棄されるものの多くは、廃棄にお金がかかるものが多く、粗大ごみ等が捨てられるケースが多く、骨壺を不法投棄するというのは今までに聞いたことがありませんが、やはり廃棄にお金がかかるものは何でも不法投棄の可能性があるようです。

 

上記の事件では「周囲の防犯カメラなどから容疑者を特定した」とあることから、ゴミ置き場付近やマンション近隣の防犯カメラ映像を警察が参照したことが想像されます。

 

逆に、もし防犯カメラがなかった場合、犯人の特定は難しく、犯行はまだまだ繰り返されていたかもしれません。

 

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不法投棄は不特定多数の人物が夜間自由に出入できる場所で起きることが多く、防ぐためには夜間張り込みをして犯人を発見するか、防犯カメラで証拠を撮影するかの2択になります。

 

張り込みをする手間暇と危険度を考えると、やはり防犯カメラで対策する方が効果的です。

 

その際には、夜間の映像ができるだけ鮮明なカメラを選ぶ必要があります。

 

 

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