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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【岡山県】患者の歯を削った歯科医師逮捕

防犯情報

【岡山県】患者の歯を削った歯科医師逮捕

2018.01.17 水曜日

【傷害の疑いで歯科医師逮捕】

 

2018年1月17日、岡山県警は、患者の歯を不必要に削り損傷させたとして、傷害の疑いで歯科医師男(53)を逮捕した。男は「患者を傷つける行為はしていない」と容疑を否認している。

 

逮捕容疑は2017年5月17日、男の自宅が入るビルで開設した歯科医院に初診で訪れた岡山市の男性(25)の承諾を得ていないのに、歯科器具を使って奥歯2本の健康な部分を切削し、治療に約1カ月かかる傷害を負わせた疑い。

 

岡山県警によると、2017年5月末、男性が受診した別の歯科医師が警察に相談したことを受け、捜査を進めていた。

 

 

【歯科医師のリスク管理】

 

近年、歯科クリニックでの防犯カメラ導入が急速に増えており、弊社に御問い合わせ頂く方は皆、口をそろえて「受付、診察ブースにカメラを設置したい」と話します。

 

歯科クリニックでの心配事は多く、①従業員マネージメント(勤務態度・接客態度は適正か)②侵入窃盗対策③治療内容の記録といったことを目的に防犯カメラ設置をすることがほとんどです。

 

特に③の治療内容の記録はクレーム対策の意味合いが強く、きちんと説明の上で治療を行ったにも関わらず「聞いていない」と言われたり、やっていないことを「~された」と言われたりすることを防ぎたい、というご要望が非常に多くなっています。

 

この事件ではどちらの言い分が正しいのかは詳細や背景が不明な為分かりませんが、恐らく「事前に承諾をとったかどうか」「削ったところは削る必要があったのか、削る必要のない健康な部分だったのか」といったところにポイントがあり、通常は承諾書にサインでもしてもらわない限り「承諾をした」という明確な証拠は残りませんし、削った後の歯から既に失われたところが健康だったかどうかを判別するのも困難であり、「承諾をとっていた・歯は悪くなっていた」という証拠は残りにくく、基本的には証拠の無い水掛け論になってしまいます。

 

そして、その水掛け論の結果がどうであろうとも、歯科クリニックは必ずダメージを受けることになります。

 

病院防犯カメラ

 

こういうことが起きるからこそ、歯科クリニックでは無実の証拠確保のために診療ブースに高画質防犯カメラと、できれば集音マイクも設置したい、と考えることになります。

 

上記の事件では「逮捕」という所までしか発表されておらず、今後不起訴になるのか、罪に問われることになるのかは分かりませんが、素人目からすると歯医者さんが歯を削ったことが傷害事件・逮捕に結びつく事がある、ということに驚きを禁じ得ません。

 

 

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