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【神奈川県・横浜市】コインパーキングの不正利用

2019.03.29 金曜日

【不正にコインパーキングを66回利用】

 

2019年3月26日、神奈川県警南署は、威力業務妨害の疑いで住所不詳の会社員の男(46)を逮捕した。

 

逮捕容疑は、2018年11月22日から2019年1月31日まで、神奈川県横浜市南区のコインパーキングで計66回にわたり、自身の軽乗用車を不正に駐車し、他の車両を駐車できなくさせて運営会社の業務を妨害した、としている。

 

調べに対して容疑を認め、「数え切れないくらい自分の車を不正に駐車した」などと供述している。

 

署によると、同容疑者は輪留めのようなものを使用してロック板を乗り越え、料金を支払わずに出庫していた。

 

 

【コインパーキングでの不正防止】

 

上記の事件では、料金を払わずにコインパーキングを利用する事で、その代金が未払いだっただけでなく、本来その駐車場が正規に利用されることで発生する売り上げ機会を失う、とい被害が出ています。

 

駐車はしたいが料金は払いたくない、という自分勝手な思想で、駐車場オーナーに迷惑をかけるケースは意外に多く、全国の駐車場で同様の被害が発生しています。

 

駐車場ではこのような不正駐車以外にも様々な心配事があります。

 

例えば、精算機を壊して中のお金を盗もうとする者がいたり、駐車してある車のパーツを盗んだり、車にいたずらをしたり、車上荒らしが行われたり、という事が駐車場オーナーの頭を悩ませています。

 

寺社仏閣

 

駐車場の治安を維持することは、犯罪の減少とそれに伴う利用者の増加にしばしば結びつき、逆に駐車場の治安が悪化することは、利用者の減少としばしば結びつきます。

 

代表的な防犯対策は、防犯カメラを設置し録画する事で、犯罪や不正利用の証拠を押さえられるだけでなく、防犯カメラがあることでそもそも犯行を抑止できます。

 

また、ダミーカメラを本物のカメラに混ぜて複数台設置する事で、カメラ台数を多く見せかけることができ、より厳重な警戒態勢をアピールし、利用者には安心を、犯罪者には威圧感を与えることができます。

 

防犯カメラを設置する際には、出来るだけ利用者にもアピールできた方が、安心感を生み出し利用者増加につながります。

 

入り口付近に「防犯カメラ設置中」などの看板を置くことで、利用者が優先的に選ぶ駐車場にしていく事ができます。

 

 

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