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トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【埼玉県鶴ヶ島市】車のタイヤパンク20台以上の被害

防犯情報

【埼玉県鶴ヶ島市】車のタイヤパンク20台以上の被害

2017.12.11 月曜日

 

【車20台のタイヤが一晩でパンク】

 

2017年12月8日夜から9日午前にかけて、埼玉県鶴ケ島市で「タイヤがパンクさせられている」と通報が相次ぎました。

 

警察が確認したところ、被害に遭った車は20台以上に及んでいたことが分かりました。

 

被害は半径500メートル以内に集中していて、車はすべて住宅の駐車場に止められ、道路に近い方のタイヤがパンクさせられていたということです。

 

警察は現場周辺の防犯カメラの映像を解析するなど捜査を進めています。

 

 

【頻発するタイヤパンク事件】

 

上記のような、車のタイヤパンク事件は、各地で頻繁に発生しています。

 

2017年10月末には、長野県塩尻市内の半径約50メートルの範囲で、10台以上の車がいずれも鋭利な物でタイヤに穴が開けらました。

 

また、同時期に長野県松本市でも同様の事件が発生し、塩尻市と松本市だけで被害車両は50台に上りました。

 

 

2016年3月には、茨城県つくば市森の里地区で、2日でタイヤ160本をパンクさせる事件が起きています。被害は半径200メートルに集中していたとのことでした。

 

 

2017年1月から6月にかけて、和歌山県広川町では、町内の民家に停められていた自動車のタイヤがパンクさせられる事件が合計40件相次ぎました。

 

この事件では56歳無職の男が逮捕されており、「仕事が長続きしない」「人生が上手くいかない」など鬱積した気持ちを晴らすため、千枚通しでタイヤに穴を開けていたという。

 

2017年9月には、愛知県豊田市で半径150mくらいの範囲で23台の車のタイヤがパンクさせられる被害が発生しています。

 

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【タイヤパンク事件の特徴】

 

上記の様に、全国的にタイヤのパンク事件が発生していますが、手口や特徴はかなり似通っています。

 

まず、ある一定エリア内で短期間で犯行を繰り返します。

 

犯行に使われる道具は、ナイフや千枚通しのような鋭利なもので、なおかつ入手が容易なものです。

 

ターゲットになるのは主に民家のカーポートに駐車してある乗用車で、車道側のタイヤを手早くパンクさせ、さっさと退散している様相です。

 

特に犯人に金銭的メリットがあるわけでなく、ある特定人物に対する怨恨による犯行でもありません。

 

おそらく何者かがストレス発散の手段として大量のタイヤに穴をあけているものと思われ、実際に逮捕された人物は鬱憤を晴らすためにタイヤにいたずらを繰り返していました。

 

状況的には放火魔の思考回路に非常に似ているところがあり、自分のストレス発散のためには他人の迷惑も顧みずに破壊行為を繰り返します。

 

放火が全国で発生しているように、パンク事件も全国で発生する可能性があります。

 

ただし、同時に全国的に防犯カメラの設置台数も増えてきており、警察による犯行現場付近の防犯カメラの活用方法も洗練されてきているため、今後、防犯カメラ映像をもとに、こういったパンク魔の検挙も確率が上がっていくものと思われます。

 

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