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防犯情報

【愛知県】カーナビ盗急増 新手口か

2017.11.13 月曜日

【愛知県でカーナビ盗が急増】

 

メーカーなどの対策が強化され、ここ数年は全国的に激減していたカーナビの盗難被害が、愛知県で再び顕著な増加を見せている。

 

2017年9月末時点で愛知県内の被害件数だけで全国の半数近くを占める事態になっており、愛知県警は地元で暗躍する犯罪グループが、対策を破る何らかの手段を用いて盗品を流通させている可能性があるとみて、警戒を強めている。

 

愛知県警によると、愛知県内の今年のカーナビ盗の被害は、9月末時点で260件。既に昨年1年分(140件)の約1.9倍に達した。全国(555件)の約47%を占め、愛知県の被害の突出ぶりが際立つ。

 

かつて多発したカーナビ盗をめぐっては、トヨタ自動車が2007年からパスワード設定機能を設けるなど、各メーカーが相次いで対策を強化。

 

近年の機器の多くは、いったん車体から取り外すと、パスワードを入力しなければ再起動できない仕様となっている。

 

また、トヨタ自動車などは2013年から、系列ディーラーにカーナビが持ち込まれた場合、警察の盗品情報と照会する仕組みを運用している。

 

盗んでも使用や転売がしにくくなったことで被害は激減し、2007年には全国で21309件に上っていたが、2016年は約96%減の833件に抑え込んだ。

 

愛知県内でも2007年の4855件から、2016年は約97%減の140件となったが、今年は増加に転じている。7月下旬には豊田市で一晩のうちに民家の車庫や月極駐車場に止めた乗用車十数台からカーナビが盗まれる被害があった。

 

県警は、被害増加の背景に窃盗グループが何らかの方法でパスワードのロックを解除している疑いがあるとみて捜査。

 

盗品照会の仕組みをかいくぐり、組織的に流通させている可能性があるとにらむ。

 

手口が広がれば今後、県内外に被害が拡大する恐れがある。

 

愛知県警の担当者は「犯人に盗みにくいと思わせることが重要だ」と指摘。車を夜間は明るい駐車場に置いたり、ハンドルやタイヤを固定する器具を装着したりといった自衛策を呼び掛けている。

 

 

【カーナビ窃盗対策】

 

カーナビ窃盗については上記の記事の様に近年沈静化されており、以前であれば車上荒らしで狙われるものは「カーナビ」という様相が非常に強かったのですが、現在では車上荒らしでカーナビが盗まれることは非常に稀になっていました。

 

カーナビ窃盗激減の理由は、メーカーによるカーナビへの盗難防止機能搭載が決定的な原因で、泥棒にしてみれば「カーナビを盗んでも転売も再利用もできない」という認識があったようです。

 

しかし、愛知県で近年カーナビ窃盗が激増しており、泥棒側が何らかの装置でカーナビのセキュリティを解除していると見られています。

 

この状況は、イモビライザーと泥棒のイタチごっこに非常に似ており、盗難防止のための優れたプログラムで防いでも、泥棒側がそのプログラム解除の機器を入手し無効化させてしまう、というのと同じ状況になっている気配がします。

 

今回のカーナビのセキュリティ解除の手口は全国的に拡散する可能性があり、車上荒らしでカーナビが狙われる風潮がぶり返す可能性は極めて高いといえます。

 

よりセキュリティの高いプログラムの物を、、、と考えることはあまり得策ではなく、いずれはそのプログラムも解除できる装置が出回ります。

 

外周警戒

 

こういったイタチごっこが始まったものに関しては、ハイテクな物よりももう少しアナログな、物理的な対策の方が効果があります。

 

例えばカーナビ用の盗難防止ナットは、物理的にカーナビを取り外しできなくするため、高い効果があります。

 

カーセキュリティを装備することで、社内に泥棒が侵入しようとした際に泥棒を威嚇撃退できます。

 

防犯カメラがついている駐車場に車を停めることで、被害の発生率自体を抑えることができます。

 

 

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