設置レポート・口コミ

ジャンル別に設置レポートを分類しました。

駐車場の防犯カメラ設置事例
資材置き場の防犯カメラ設置事例
倉庫・工場の防犯カメラ設置事例
事務所・オフィスの防犯カメラ設置事例
教育施設の防犯カメラ設置事例
アパート・マンションの防犯カメラ設置事例
医療施設の防犯カメラ設置事例
店舗の防犯カメラ設置事例
福祉施設の防犯カメラ設置事例
レポート一覧

防犯情報・事件簿

ジャンル別に防犯情報・事件簿を分類しました。

車両・重機の盗難/防犯カメラ・防犯情報
資材・金属盗難/防犯カメラ・防犯情報
屋外での犯罪/防犯カメラ・防犯情報
侵入窃盗/防犯カメラ・防犯情報
万引き・内部不正/防犯カメラ・防犯情報
強盗事件/防犯カメラ・防犯情報
集合住宅の防犯/防犯カメラ・防犯情報
防犯機器について/防犯カメラ・防犯情報
防犯コラム/防犯カメラ・防犯情報
防犯情報一覧

防犯設備特集

防犯カメラ設置工事へのこだわり
監視カメラの活用法
防犯システム特集
屋外用防犯カメラ特集
防犯カメラの選び方
録画装置特集

日本防犯設備 広報部

取材受付 映画・ドラマへの機器貸出

防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

【石川県】コンビニ納税を店員が着服

2019.09.20 金曜日

【コンビニ店員が市民税などを着服】

 

石川県加賀市内のコンビニエンスストアで今年6~7月、男性店員が市民税など8件で計約12万円を着服していたことがわかった。

 

市税料金課によると2019年8月22日、「納付したのに督促状が届いた」と市民から問い合わせがあり発覚。

 

収納代行業者に調査を依頼したところ、8月27日に文書で中間報告の回答があり、男性店員が市民税4件7万3600円、固定資産税2件1万6000円、国民健康保険料1件2万3500円、介護保険料1件8460円の計12万1560円の受け取り手続きをした後に取り消し、着服したことが判明した。着服分は全て弁済済み。

 

 

【コンビニでの不正】

 

上記の事件ではコンビニで支払い用紙を使って税金を納めたはずなのに、レジでの支払い後に店員が支払いをキャンセルして、納税額を丸々懐に入れていた、という事件です。

 

同様の事件は全国的に頻発しており、レジを通した後にキャンセルする手法の他に、そもそもレジ操作を完結させずに、支払い用紙にハンコを押して手続きが終了したように見せかけ、お金はレジに入れずに懐に入れる、という手法も横行しているようです。

 

一旦レジを通したものをキャンセルして現金を横領する、という方法は誰による操作なのか履歴が残るため、リスクを恐れてそういった手口は使わないのでは?と思ってしまいますが、犯人は履歴が残ってもお構いなしに現金を盗んでいきます。

 

このような手口は納税や公共料金の支払いだけでなく、チケット購入などでも同じように行われ、中には1人で数十万円を着服するケースも発生しています。

 

a1

 

コンビニに限らず、店舗のレジでは様々な手法で内部不正が行われます。

 

防犯カメラを設置して、不正を行いにくい雰囲気をつくり、万が一の際の確たる証拠を撮影しておく必要があります。

 

 

防犯カメラ・セキュリティシステムの導入事例はコチラ

防犯カメラ・セキュリティシステムの設置事例

 

【関連する防犯情報】

 ブログトップへ