設置レポート・口コミ

ジャンル別に設置レポートを分類しました。

駐車場の防犯カメラ設置事例
資材置き場の防犯カメラ設置事例
倉庫・工場の防犯カメラ設置事例
事務所・オフィスの防犯カメラ設置事例
教育施設の防犯カメラ設置事例
アパート・マンションの防犯カメラ設置事例
医療施設の防犯カメラ設置事例
店舗の防犯カメラ設置事例
福祉施設の防犯カメラ設置事例
レポート一覧

防犯情報・事件簿

ジャンル別に防犯情報・事件簿を分類しました。

車両・重機の盗難/防犯カメラ・防犯情報
資材・金属盗難/防犯カメラ・防犯情報
屋外での犯罪/防犯カメラ・防犯情報
侵入窃盗/防犯カメラ・防犯情報
万引き・内部不正/防犯カメラ・防犯情報
強盗事件/防犯カメラ・防犯情報
集合住宅の防犯/防犯カメラ・防犯情報
防犯機器について/防犯カメラ・防犯情報
防犯コラム/防犯カメラ・防犯情報
防犯情報一覧

防犯設備特集

防犯カメラ設置工事へのこだわり
監視カメラの活用法
防犯システム特集
屋外用防犯カメラ特集
防犯カメラの選び方
録画装置特集

日本防犯設備 広報部

取材受付 映画・ドラマへの機器貸出

防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

【神奈川県】居酒屋チェーンで連続窃盗事件

2016.09.07 水曜日

 

【居酒屋チェーンでの連続窃盗事件】

 

2016年9月5日、全国展開の居酒屋チェーン店を狙った店舗荒らしが横浜、川崎市内で4件相次ぎ、うち2店舗で現金約65万円が盗まれた。

 

神奈川県警は、犯行の手口や時間帯などから同一グループによる窃盗事件とみて捜査している。

 

被害に遭ったのは、川崎市中原区・横浜市緑区・横浜市港北区・横浜市鶴見区の4店で、午前3時5分頃から5時10分頃にかけて、各店で侵入を知らせるアラームが鳴り、警備会社が警察に通報したとのこと。

 

犯行の手口は、営業終了後の時間帯に、出入口をバールのようなものでこじ開けて侵入し、レジカウンター近くにあった金庫を持ち去るといったものだった。

 

金庫は重さ80キロと50キロで、中にはそれぞれ30万円と35万円が入っていた。

 

同居酒屋チェーンは今年8月19日から9月1日にかけて、神奈川県内の店舗が5店舗同様の被害に遭い、千葉県の店舗でも8月に3件の被害があったという。

 

 

【店舗荒らし犯の狙い】

 

上記の事件では、犯人の手口は明らかにパターン化しており、チェーン店が大体統一したルールで運営されているところに付け込んだ犯行です。

 

犯人たちは、店舗が大体何時頃に無人になるのか、金庫がどのような場所にあるのか、防犯体制がどのようになっているのかを把握したうえで行動しています。

 

バールで入口をこじ開けて金庫を持ち去るといった手口から、侵入から撤収まで5分程度で完了する見通しで行動しているでしょうし、犯行時間が5分程度の短いものだったら警備会社のセキュリティや警備員の駆け付けは間に合わない事も見込んでいるものと思われます。

 

下見をしている可能性も高く、客として入店して、じっくりとお店の構造や防犯対策について見極めている可能性もあります。

 

防犯体制が変わらない限りは、同じ手口で同じチェーンを狙い続ける事も予測されますし、メディアで報道されたことで、別のチェーン店、別のエリアにターゲットを移す可能性もあります。

 

ショッピングモール

 

 

【店舗での防犯対策】

 

 

店舗荒らしは侵入の手口はこじ開けであることが大半なので、扉にこじ開け防止用のプレートを設置する事で、大幅に被害に遭う確率を下げることができます。

 

また、警備会社との契約は、店舗荒らしに対してはあまり効果がなく、駆け付けは間に合いませんし、現地で警報による威嚇撃退もされません。

 

侵入者がドアを開けた瞬間に、サイレンや警報ベル、赤色回転灯などで威嚇をすることで、やじ馬が集まってくることを恐れる泥棒を撃退できます。

 

防犯カメラの設置も効果的で、店舗入り口付近やレジ近くにカメラが設置してあることで、犯行の証拠が残ることを恐れる泥棒の犯行を抑止できます。

 

また、万が一の際も、防犯カメラの鮮明な映像をもとに、犯人の早期検挙につなげることができます。

 

 

店舗の導入事例はコチラ

店舗の防犯カメラ・監視カメラ設置事例

 

【関連する防犯情報】

 ブログトップへ