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車上荒らしのターゲットの変化

2019.04.17 水曜日

【日本損害保険協会の発表による被害状況】

 

2019年3月、損害保険各社が加盟する日本損害保険協会は「自動車盗難事故実態調査結果」を発表した。

 

毎年11月の1ヶ月間で損害保険各社から車両保険が支払われた件数をカウントするもので、最新の調査は2018年11月に行われた。

 

被害が少額な場合は車両保険を使うと翌年の保険金額が上がるので、ほぼ含まれていない可能性は高い。

 

被害品で最も多かったのは「外装部品」で、バンパーやドアミラーなどが多い。

 

それにつぎ、スポーツ用品、バッグ類と転売しやすそうなものが続く。

 

2017年の調査ではトップだったカーナビは5位と大幅にランクを下げた。タイヤ・ホイールは6位だった。

 

 

【車上荒らし犯の狙い】

 

上記の様に、車上荒らしのターゲットは年々少しずつ変化しています。

 

以前はカーナビの盗難被害が最も多かったのですが、近年はカーナビ自体のセキュリティ対策が進んできており、被害件数が減少してきています。

 

その反面、盗みやすく転売しやすいものがターゲットになってきており、ゴルフ用品や釣り道具などの窃盗が全国的に増加傾向にあります。

 

ゴルフ用品は車内の後部座席に積みっぱなしになっている事が多く、釣り道具はブラックバス用のロッドやリースは1つで何万円もする上に、持ち主が釣りをしている間、複数の予備が車に積みっぱなしになっている事が多く、そこを車上荒らし犯に狙われます。

 

被害に遭う車種は多種多様ですが、特に三角窓がついている車種は狙われやすいと言われています。

 

プリウスなどの三角窓は他の窓に比べて小さく、車上荒らし犯が窓を割る時の音が小さくなるため、そこを狙われるようです。

 

 

【車上荒らし対策】

 

車上荒らしの手口は、窓から車内を覗きこみ、めぼしいものが見えると犯行に及ぶ、という物なので、被害を防ぐ為に一番重要なことは、車内に荷物を置きっぱなしにしない事です。

 

トランクを開ける車上荒らし犯は極稀なので、盗まれやすいものはトランクに入れて置くことでほぼ大半の被害は防げます。

 

また、ドライブレコーダーの機能も進化してきており、車を停止させた後も1日程度はバッテリーで動作する物も増えてきています。

 

車上荒らしの証拠は今まではかなり掴みづらいものでしたが、ドライブレコーダーで、車内に侵入した泥棒の映像を確保できるようになりつつあります。

 

防犯対策

 

車内の物品だけでなく、車外のパーツ盗難については上記の対策では防ぐことができません。

 

その為、車を駐車する際には、防犯カメラが完備されている駐車場を選ぶ等の意識が重要になります。

 

 

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