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【兵庫県・宝塚市】スーパーでビール大量窃盗

2017.12.13 水曜日

【缶ビール24箱の窃盗】

 

2017年12月7日、兵庫県警宝塚署は、スーパーから缶ビール11箱を盗んだとして尼崎市無職男(30)を窃盗容疑で逮捕した。

 

逮捕容疑は、2017年12月5日午後6時ごろ、宝塚市東洋町のスーパーで、缶ビール(350ミリリットル)24本入り11箱(販売価格5万1084円)を盗んだ疑い。

 

同署によると、缶ビールの箱をカートに乗せ、駐車場の自分の車まで3往復する男の姿が防犯カメラに映っていたという。

 

また、この約10分後、店の西約550メートルのスーパーでも同じ銘柄の缶ビール13箱(販売価格6万372円)が盗まれており、同署が関連を調べている。

 

調べに対し、男は「よく考えてから話します」と話しているという。

 

 

【泥棒の思考回路】

 

上記の事件では、売場の缶ビールの箱をカートにのせ、駐車場の車に運び込む、という行動を3往復もしており、その10分後、別のスーパーでも缶ビール13箱を盗んでいたということから、そこでも3~4往復の作業をしていたものと思われます。

 

そんなに大量の商品を悠々と繰り返し運び出す泥棒に、店員は気付かないのか?という議論に関しては、恐らく「気づかないことも必ずある」というところが妥当だと思われます。

 

スーパーの店内の状況が忙しい時とそうでない時では、気づきやすさにも差が出るはずですし、集団には複数の事に気を配れるタイプの人と、そうでない人が混在することが多い為、能力・意識のばらつきからも、泥棒に気付かないことは十分にあり得ます。

 

その為、人の力以外の方法で、窃盗を防ぐ手立てを講じる必要があります。

 

今回の事件では防犯カメラの映像がもとで犯人像が浮かび上がり、逮捕に結びついています。

 

防犯カメラで犯行を抑止しつつ、万が一の有事の際には、確実な証拠映像から早期検挙に結びつけることができます。

 

ゴルフ場防犯カメラ

 

今回の事件では、泥棒は「同じ銘柄のビールを盗んでいた」とあることから、換金目的で盗んでいたのではなく、自分が飲むために盗んでいた可能性があります。

 

窃盗の基本的な原因は「自分さえ良ければ、他人の迷惑は無視する」という自分勝手な思想にあり、お金はないがビールは飲みたいので、スーパーで盗むという選択をしたものと思われます。

 

泥棒は特殊な技能や環境がなくとも、自分勝手な人が何かを欲しがるときに泥棒をする確率がある為、泥棒がなくなることはありません。

 

そのため、泥棒被害に遭いにくい環境を作り上げることや、泥棒の証拠を確保し、その後の対処・処罰ができるようにすることが必要で、その為に防犯カメラは非常に効果的だといえます。

 

 

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