設置レポート・口コミ

ジャンル別に設置レポートを分類しました。

駐車場の防犯カメラ設置事例
資材置き場の防犯カメラ設置事例
倉庫・工場の防犯カメラ設置事例
事務所・オフィスの防犯カメラ設置事例
教育施設の防犯カメラ設置事例
アパート・マンションの防犯カメラ設置事例
医療施設の防犯カメラ設置事例
店舗の防犯カメラ設置事例
福祉施設の防犯カメラ設置事例
レポート一覧

防犯情報・事件簿

ジャンル別に防犯情報・事件簿を分類しました。

車両・重機の盗難/防犯カメラ・防犯情報
資材・金属盗難/防犯カメラ・防犯情報
屋外での犯罪/防犯カメラ・防犯情報
侵入窃盗/防犯カメラ・防犯情報
万引き・内部不正/防犯カメラ・防犯情報
強盗事件/防犯カメラ・防犯情報
集合住宅の防犯/防犯カメラ・防犯情報
防犯機器について/防犯カメラ・防犯情報
防犯コラム/防犯カメラ・防犯情報
防犯情報一覧

防犯設備特集

防犯カメラ設置工事へのこだわり
監視カメラの活用法
防犯システム特集
屋外用防犯カメラ特集
防犯カメラの選び方
録画装置特集

日本防犯設備 広報部

取材受付 映画・ドラマへの機器貸出

防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

【神奈川県・愛川町】変わりつつある泥棒の下見方法

2015.10.29 木曜日

車両泥棒や金属泥棒、空き巣、事務所荒らしなど、泥棒による窃盗被害は今も昔も全国で毎日のように起きている点は変わりませんが、泥棒の手口や、取り巻く環境はゆっくりとですが変わってきています。

 

2015年10月21日に逮捕された泥棒3人は、グーグルマップで新興住宅街に狙いを定め、上下スライド式の窓がある家をインターネットの地図画像(ストリートビュー)で現地に行くことなく確認し、成功率の高そうなターゲットをあらかじめ特定し、盗みを繰り返していました。

 

犯人の1人は「100件以上やった」と供述しているとのこと。

 

以前は空き巣に対しては、「ご近所の目や近所づきあいが防犯になる」と言われていました。

 

昔は住宅地において村社会のようなものが形成され、そのエリアの住人の顔をお互いに知っていて、部外者が入り込むと「よそ者が何しに来たのか」と言わんばかりに警戒の意識を強めていました。

 

ご近所づきあいも活発だったため、不審者情報は瞬く間にエリアにいきわたり、防犯共同体としての機能も持っていました。

 

そのため、つい最近でも「ご近所づきあいを大事にすることが防犯の一環につながる」「不審者を見かけたら、挨拶をするだけで防犯になる」といったことが言われていました。

 

確かに当時は空き巣犯も事前に下見をしていたため、下見の段階で怪しまれると、そのエリアでの犯行を諦めることが多々ありました。

 

また、下見の段階で怪しまれないように、公園からその周囲を伺う、など、なるべく怪しまれないように下見方法を考えている泥棒も多かったようです。

 

ところが、近年では現地に下見を行くことなく、インターネットの地図の情報だけで十分な情報が集まってしまうため、空き巣犯は深夜誰も道を歩いていない暗がりに紛れ、ぶっつけ本番で犯行に及ぶため、ご近所の目も役に立たなくなってしまいました。

 

もはやそのエリアの住民の共同意識が強いかどうかは関係なくなってしまっています。

 

こういった空き巣被害を防ぐためには、泥棒がインターネットの地図の段階で諦めるように、また、現場の前で引き返してくれるような方法をとる以外にありません。

 

防犯カメラ

 

 

このような「ネットで下見」の泥棒にも防犯カメラは有効です。

 

屋外の目立つ場所に防犯カメラを設置しておくことで、ネットでの下見の段階で泥棒に「ここは防犯対策がしっかりしてあるからやめておこう」と思わせることができます。

 

また、「防犯カメラ設置」とかかれた防犯看板があることで、インターネットで現地画像を見る泥棒に、より大きく防犯アピールができます。

 

最近の住宅事情や泥棒の手口からすると、今後は家や敷地に防犯機器を設置し、機械の力で犯罪を防いでいく必要がありそうです。

 

 

防犯カメラ・セキュリティシステムの導入事例はコチラ

防犯カメラ・セキュリティシステムの設置事例

 

【関連する防犯情報】

 ブログトップへ