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防犯情報

夜間の映像について|防犯カメラの日本防犯設備

2014.03.13 木曜日

防犯カメラの役割は、管理者の見ていない場所・時間を撮影・録画することです。

 

特に犯罪を防ぐ目的の時は、夜間暗くなった後の映像が非常に重要となります。

 

夜間撮影をするためには①高感度タイプ②赤外線照射タイプの2種類があり、設置環境に合わせて選ぶ必要があります。

 

①の高感度タイプの場合は、わずかな光をカメラの機能で増幅し、薄暗い場所でも明るく鮮明に撮影できます。

 

また、ある程度の暗さまではカラーで撮影できる、というメリットもあります。

 

ただし、あくまでも「僅かな光を増幅する」機能ですので、真っ暗闇の場合は増幅する光がないために撮影ができません。

 

②の赤外線照射タイプの場合は、カメラ自体に人間の目では認識できない近赤外線をとばす投光器がついている為、完全に光がない真っ暗な場所でも、カメラが赤外線の光を飛ばしてくれるため、白黒撮影が可能です。

 

多くの場合、日中明るい時間帯はカラーで、夕方(3Lux程度)以降はカメラが暗くなったことを察知し、自動で赤外線撮影白黒モードに切り替わります。

 

ただし、注意点が2つあります。

 

1つ目は赤外線LEDに寿命があり、長年使用しているうちにLEDランプが少しずつ切れていってしまう為、修理・交換の必要があることです。

 

LEDはメーカーにより25000時間保障していたり、50000時間保障している場合があり、仮に半日LEDを使用したとすると、25000時間のタイプの場合は5.7年で寿命が来ます。

 

50000時間タイプの場合は11.4年となるため、カメラの寿命と同等かそれ以上となります。

 

防犯カメラ

 

2つ目は赤外線の投光距離と角度に機種により違いがあることです。

 

一般的には赤外線が最大~m飛びます!という言い方をするのですが、ここには大きな落とし穴があり、中には直線的に50m飛ぶけれども、角度が狭いため、画面の真ん中は明るいが、その周囲は真っ暗、ということもあります。

 

また、赤外線が強いため、近くの物に強力な光が当たりすぎて、被写体がハレーションを起こしたように真っ白に白飛びしてしまうこともあります。

 

最近はスマートIR機能をもった赤外線照射防犯カメラも実用化されており、近くに被写体(例えば侵入者)が来た場合に自動で赤外線を弱め、近距離の物も鮮明に撮影することができます。

 

赤外線カメラを選ぶときは、赤外線の最大到達距離だけではなく、角度も検討する必要があり、またスマートIR機能を持った機種を選んだ方が良いでしょう。

 

一方高感度タイプは真っ暗な場所は撮影できない、というデメリットはありますが、赤外線LEDなどを搭載していないので、LED寿命を気にする必要がなく、わずかでも明かりがある場所ではカメラの寿命が来るまで十分にその高感度機能を発揮します。

 

これを踏まえると、例えばライトのない駐車場や資材置き場、夜間閉店後の店舗や事務所、施設、倉庫などは赤外線照射タイプの防犯カメラが適していると言えますし、街灯や水銀灯などを設置している駐車場や資材置き場、マンションの敷地、閉店後もある程度非常灯などがついている店舗などは高感度タイプの防犯カメラが適していると言えます。

 

 

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