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【東京都】催涙スプレーかけて4000万円強盗未遂

2018.12.03 月曜日

【台東区の路上で強盗未遂】

 

2018年11月12日午後1時20分ごろ、東京都台東区の貴金属買い取り店前の路上で、現金の入ったバッグを盗まれそうになった、と店の30代の男性社長から110番通報があった。

 

警視庁蔵前署によると、店の関係者の男性(29)が4人くらいの男に催涙スプレーをかけられ、現金約4000万円の入ったバッグを奪われそうになったという。

 

同署によると、男性が店の前の路上で車から降り、店内に現金入りのバッグを運ぼうとしたところ、覆面を付けた男らに突然襲撃されたという。

 

男性が大声を上げたため、4人は何も取らずに近くに止めてあったワゴン車で逃走した。

 

同署が強盗未遂事件として捜査。発生から約1時間後、現場から約2キロ離れた場所に、逃走用の車両とみられる黒いワンボックスのレンタカーが乗り捨てられているのが見つかった。

車が見つかった場所の近くで、不審な男ら2人が見つかり逮捕。身柄を確保された男2人のうち1人は、2つのキャリーバッグを持っていた。


強盗未遂事件との関連を調べ、残り2名の男らの行方を追っているとのこと。

 

 

【路上での事件の増加】

 

上記の事件では、現金は奪われず、犯人の半数が既に逮捕されています。

 

状況からすると、大金の移動時間を予め知っており、事前に準備をして犯行に及んでいたものと思われます。

 

逃走した残り2名の犯人については、防犯カメラの映像などから追跡が成されるものと思われますが、犯人は外国人であるらしく、既に日本から出国している可能性もあります。

 

 

近年、日本国内、特に東京都では防犯カメラの設置台数が大幅に増加しており、路上での事件でも街頭防犯カメラや店舗・アパート・マンションなどに取り付けられた防犯カメラ映像をもとに、犯人を効果的に追跡できるようになってきています。

 

しかしながら、これから年末年始というのは路上での犯罪が増える時期であり、防犯カメラの有無に関わり合いなく、犯罪被害に遭わない様に注意をする必要があります。

 

防犯カメラ

 

路上ではひったくりやスリが多くなります。

 

犯人は出来るだけ隙のある人を狙う傾向があり、カバンを容易に奪える人を探しています。

 

例えばイヤホンをしたまま歩いている人は、周囲の変化に気付きにくい為、後ろから近づかれ、カバンをひったくられます。

 

肩掛けカバンよりも手提げカバンの方が力ずくで奪いやすいと判断されます。

 

自転車の買い物かごにカバンを入れて走行していると、バイクで後ろから追い抜かれざまにカバンを持っていかれます。

 

 

冬は普段よりも大きな額の現金を持ち歩く機会が多く、また人ごみに出掛ける機会も増えます。

 

十分に注意して防犯カメラの出番がないようにすることが一番重要です。

 

 

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