設置レポート・口コミ

ジャンル別に設置レポートを分類しました。

駐車場の防犯カメラ設置事例
資材置き場の防犯カメラ設置事例
倉庫・工場の防犯カメラ設置事例
事務所・オフィスの防犯カメラ設置事例
教育施設の防犯カメラ設置事例
アパート・マンションの防犯カメラ設置事例
医療施設の防犯カメラ設置事例
店舗の防犯カメラ設置事例
福祉施設の防犯カメラ設置事例
レポート一覧

防犯情報・事件簿

ジャンル別に防犯情報・事件簿を分類しました。

車両・重機の盗難/防犯カメラ・防犯情報
資材・金属盗難/防犯カメラ・防犯情報
屋外での犯罪/防犯カメラ・防犯情報
侵入窃盗/防犯カメラ・防犯情報
万引き・内部不正/防犯カメラ・防犯情報
強盗事件/防犯カメラ・防犯情報
集合住宅の防犯/防犯カメラ・防犯情報
防犯機器について/防犯カメラ・防犯情報
防犯コラム/防犯カメラ・防犯情報
防犯情報一覧

防犯設備特集

防犯カメラ設置工事へのこだわり
監視カメラの活用法
防犯システム特集
屋外用防犯カメラ特集
防犯カメラの選び方
録画装置特集

日本防犯設備 広報部

取材受付 映画・ドラマへの機器貸出

防犯情報ブログ(最新の防犯ニュース、防犯カメラ・監視カメラの情報)

店舗の窃盗事件|防犯カメラの日本防犯設備

2014.04.03 木曜日

2014年3月31日、深夜2時頃、世田谷区太子堂の中古ブランド品買取販売店舗のシャッターがバールのようなものでこじ開けられ、ショーウィンドウに入っていたバック等13点、およそ40万円相当の品物が盗まれた。

 

警視庁によると、数分間で犯行は完結していた可能性が高く、また、この1時間前に大田区のラーメン店でもガラス製の自動ドアが突き破られていることから、同一犯による犯行の可能性があるとして捜査を進めているとのこと。

 

窃盗の代表手口である「こじ開け」による犯行の事例です。2013年末から2014年3月に東海地方で相次いだ新型携帯電話端末盗難事件(未遂も含め26店舗、2030台、被害総額1億3500万相当)も同様にバールで従業員出入り口をこじ開け侵入しています。

 

千葉県でも2012年末から2013年3月にかけて21店舗で約1億円相当の携帯電話端末が盗まれています。

 

店舗における窃盗事件では上記のようにバールでシャッターや扉をこじ開ける、もしくは突き破り侵入、数分で犯行を終える、という手口が多く、上記の東海地方の窃盗事件では、防犯カメラに顔を隠した犯人の犯行映像が録画されていたとのこと。

 

このこじ開けによる犯行の場合は警備員の駆け付けはまず間に合わず、盗難被害を防ぐことができません。また、防犯カメラ設置による犯行の抑止効果はある程度見込むことはできますが、顔を何かで覆われてしまうと犯人の特定ができなくなってしまうため、防犯カメラでの対策もそれだけでは十分とはいえません。

 

侵入から犯行の完結まで数分間、という事件がほとんどであることからも、有効な対策は、侵入しようとした瞬間に音と光で威嚇・撃退、オーナーに電話で防犯カメラ映像とともに通報、といったシステムが有効です。

 

空き巣

 

音と光の威嚇が始まることで「そこで何か異変が起きている」ということを周囲に強烈にアピールするため、誰かが駆け付けて姿を見られる、もしくは現行犯で捕まることを極端に嫌がる泥棒はその場にいることができなくなります。

 

店舗内に入られてからでは犯行を阻止することはできません。

 

敷地の段階で、もし物理的にそれが無理であれば店舗出入り口に触れようとした瞬間に威嚇撃退し、対象物までたどり着かせないことが重要です。

 

コンビニエンスストア、飲食店チェーン店、携帯ショップ、ブランド品買取店など、店舗の商品やレジ金を狙いにスピード犯行を狙う強盗・泥棒は今後も同様の犯行を繰り返すことが見込まれます。

 

 

店舗の導入事例はコチラ

店舗の防犯カメラ・監視カメラ設置事例

 

【関連する防犯情報】

 ブログトップへ