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防犯情報

機器の選定(設置場所との関連)|防犯カメラの日本防犯設備

2014.03.14 金曜日

【防犯カメラの機種選定の重要性】

 

防犯カメラと一口に言ってもその形状や機能は数多くあり、どういう場所にどのようなカメラを選べばいいのか、という選択は簡単ではありません。

 

また、その環境や使い方に最も適したカメラを選ばないと十分な効果を得ることができません。

 

弊社では毎週木曜日に防犯設備士全員と技術スタッフ全員が、実際に機器を手にとっての勉強会を開いて、最新の機器の研究やラインナップの更新を行っています。

 

様々な現場での経験を積むことと、様々な機器の研究を徹底しないと、どんな所にどんな機器を設置すれば効果的か、ということはわかりません。

 

防犯カメラ

 

防犯カメラの選び方の一例を以下に記します。

 

①マンションのエントランス

 

→エントランスから屋外方向にカメラを向けることが多いので、WDR(ワイドダイナミック)機能搭載カメラを使用する。また、住民に威圧感を与えない為、建物の雰囲気を壊さない為に、形状はドームカメラを選ぶ。夜間の明るさによって、高感度タイプもしくは赤外線タイプを選定する。ジャンプすると手の届く高さにカメラを設置することが多いため、耐衝撃(ハンマーでたたいても壊れない)性能を持ったドームカメラにする。(カメラ破壊とカメラの向きを変えられないように)

 

②屋外駐車場・資材置き場

 

→完全屋外で、雨ざらし、粉塵や真夏の強烈な日差しや高温の影響を受けないよう、屋外用防水・防塵・耐衝撃性能をもったカメラを設置する。また、犯罪者の下見の際に真っ先に目につきやすいカメラなので、抑止効果のためにできるだけ大型のものを3~5mの高さに設置する。夜間の明るさに応じて、高感度タイプもしくは赤外線照射タイプの物を選ぶ。赤外線照射タイプの場合、赤外線投光器がなるべく広角に光を飛ばすものを選択する。

 

③店舗(飲食店・小売店・整体・マッサージ)のマネージメント

 

→防犯とマネージメントを兼ねる場合、万引き防止のためにはBOXカメラでカメラ設置をアピールする。夜間の侵入を警戒する場合は赤外線タイプを選択。お客様に威圧感を与えたくない場合はドームタイプを選択。防犯の要素が少なく、マネージメント目的の場合はPTZカメラ(遠隔地からカメラを上下左右に動かせる。ズームもできる)が有効。また、レジ金を気にされている時には200万画素のHD-SDIメガピクセルカメラを設置する。

 

④施設(学校・幼稚園・保育所・病院・介護施設)

 

→不特定多数の利用者の出入りがあるため、防犯カメラの存在感はできるだけ抑えるようにドームタイプを選択。いずれの施設も不審者の侵入を強く警戒するため、夜間は赤外線照射タイプで鮮明に24時間撮影できるようにする。敷地が広く、死角ができやすいため、カメラの画角はバリフォーカルレンズで広角も望遠も選択できるようにする。

 

以上はかなりざっくりした選び方で、実際の現場ではその現場の環境や心配事に応じて数あるカメラから慎重に選択をしていくこととなります。

 

 

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