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SDカード録画方式の防犯カメラはどこで活用すべきか

2018.05.09 水曜日

【SDカード録画方式の防犯カメラの活用】

 

通常、防犯カメラシステムは、防犯カメラから映像を有線で録画装置に送り、録画装置内ハードディスクにその映像が記録されます。

 

その為、どうしても配線工事が必要となります。

 

しかし、防犯カメラから録画装置まで配線を敷設できないことも多々あります。

 

例えば、防犯カメラを設置したい場所から録画装置までの間に公道があったり、私道でもアスファルトで舗装されているため、配線を隠蔽できない場合などは配線を敷設できません。

 

また、商店街や町内会で防犯カメラを設置する場合は、電柱や街灯に防犯カメラを設置することになる為、各カメラの配線を録画装置まで引くことは出来ません。

 

そのような場合にSDカード録画方式の防犯カメラが活躍します。

 

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【SDカード録画方式の防犯カメラの活用① 公道を隔てる】

 

防犯カメラを設置したい場所と録画装置の間に公道がある場合、公道をまたいで配線をすることは出来ません。

 

また、私道でもアスファルトで舗装されている場合、配線をその上に置いてしまうと、長期間車がその配線を踏みつけてしまい、断線をしてしまう為、やはり配線の敷設は出来ません。

 

そういった場合はSDカード録画方式の防犯カメラを設置する事で問題を解決できます。

 

SDカード録画方式の防犯カメラは、防犯カメラ本体にSDカードをさして録画するため、配線は近くから電源を取るだけとなります。

 

つまり、防犯カメラ設置場所のみで、撮影と録画のシステムが完結します。

 

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【SDカード録画方式の防犯カメラの活用② 街頭防犯カメラ】

 

商店街や町内会で防犯カメラを設置する場合、電柱や街灯に防犯カメラを設置することとなります。

 

それぞれの電柱に設置した各防犯カメラから配線を伸ばして、どこか建物内の録画装置まで敷設することは、公道上である為不可能です。

 

そこで、SDカード録画方式の防犯カメラが活躍します。

 

電柱や街灯に防犯カメラを設置し、その防犯カメラ本体にSDカードをさすことで録画が可能になります。

 

 

【SDカード録画方式の防犯カメラの問題点】

 

上記のような環境下でSDカード録画方式の防犯カメラは大きなメリットを生みますが、その反面、通常の防犯カメラシステムにはないデメリットもあります。

 

通常の防犯カメラシステムは、室内の録画装置につながるモニターで映像を見たり再生できます。また、PCやスマートフォンでも再生が可能な為、苦労せずに目的の映像を得ることができます。

 

しかし、SDカード録画方式の防犯カメラは、カメラ本体にSDカードが刺さっているため、脚立で高いところに設置してある防犯カメラ本体のところまで上がり、防犯カメラのケースを開けてSDカードを取り出す必要があります。

 

再生をしたい時は、都度脚立で高いところまで登らなくてはいけない為、非常に手間がかかります。

 

 

【問題の解決】

 

上記のような問題点を解決したSDカード録画方式の防犯カメラも増えてきています。

 

あるSDカード録画方式の防犯カメラは、SDカードをさすBOXがカメラ本体からのびており、割と低い所でSDカードを抜き差しできます。

 

また、Wi-Fiに対応したSDカード録画方式の防犯カメラも増えており、カメラの近くまでノートPCを持っていけば、そのノートPCとSDカード録画方式の防犯カメラ本体で無線通信ができ、映像の再生や閲覧が可能になります。

 

そのため、脚立で高いところに上がらずとも、映像の再生が可能になり、ストレスのない運用が可能になります。

 

 

【SDカード録画方式の防犯カメラの注意点】

 

SDカード録画方式の防犯カメラを利用する場合、SDカードの仕様には十分注意が必要です。

 

SDカードには通信の速度や安定度でクラスが10段階で分かれており、クラスが上がれば上がるほど安定します。

 

高画質映像を大量に保存する必要がある為、安定度の高いSDカードを選ばないと、エラーが発生し、録画がされていない、という事態になります。

 

そういった事態を避けるためにも、クラス10のSDカードを選ぶ必要があります。

 

 

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