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【神奈川県海老名市】賽銭泥棒の様子を防犯カメラで撮影

2018.11.14 水曜日

【賽銭盗んだ男を住職が現行犯逮捕】

 

2018年11月10日、神奈川県海老名市の寺からさい銭を盗んだとして43歳の男が逮捕された。犯行の一部始終が防犯カメラに映っていた。

 

海老名市の寺に設置された防犯カメラの映像には、周囲を警戒しつつ、さい銭箱に近づき、慣れた手付きで、取り出したさい銭をズボンのポケットに入れ、その後、寺の住職に見つかり、走って逃げていく様子が映っている。男は逃走後間もなく、寺の住職により現行犯逮捕された。

 

警察によると、逮捕されたのは、無職男(43)で、11月10日午後10時すぎ、さい銭箱から現金1,700円を盗んだ疑いが持たれている。

 

男は調べに対し、「さい銭箱からお金を盗んだことは間違いありません」と容疑を認めているという。

 

寺は、今年9月頃、さい銭箱がずれていることに気づいて防犯カメラを設置していて、この映像以外にも、何者かがさい銭を盗む様子が2回映っているということで、警察が関連を調べている。

 

 

【寺院での賽銭泥棒対策】

 

上記の事件では、被害に遭った寺院では、賽銭泥棒の兆候を発見後、防犯カメラを設置し対策していました。

 

寺院は夜間は人気がなくなり、賽銭箱付近は明かりが乏しく、敷地が広く人が入り込みやすい為、どうしても目が届かない場所や時間帯が発生してしまいます。

 

その為、防犯カメラの設置が賽銭泥棒に対する数少ない効果的な対策方法となります。

 

この寺院の防犯カメラは、夜間かなり鮮明に賽銭箱付近を映していることから、ハイビジョン画質かつ赤外線照射機能付きの物で、真っ暗でも撮影できるようになっていたものと思われます。

 

また、犯人が賽銭箱に近づいてからしばらくして住職が懐中電灯を持って駆け付けているので、カメラの映像は敷地内の住居内のモニターでリアルタイムで映し出されていたことも予測されます。

 

バッテリー盗難

 

このように、寺院での防犯カメラ設置は、その環境や犯行の手口からして、真っ暗でも鮮明に撮影できるカメラを設置し、その映像は住居内モニターで映し出し、敷地内の異常に気付くことができるようにすると、効果的です。

 

その際に、たちの悪い犯人の元に駆け付けてしまうと、抵抗され怪我をする可能性もある為、住職自らが駆け付けるのではなく、すぐに警察に通報することも効果的です。

 

賽銭泥棒は非常に小さな金銭的被害で逮捕されることが多く、今回の1,700円の被害や、30円の被害で逮捕されている事例もあり、中には「30円で逮捕されるのか」といった感想も見受けられますが、賽銭泥棒は犯行を繰り返すことが多く、そこで逮捕されなければ一体いくら盗まれるのか見当がつきません。

 

また、その時の被害がたまたま30円だっただけで、1万円入っていたなら1万円盗んでいただろうことも予測でき、決してその泥棒が善良だったから小さな被害額で済んでいた訳ではありません。

 

その為、賽銭泥棒の兆候を発見した場合、そのままにしておくと被害額は際限なく膨らんでしまう為、早期の対策が重要になります。

 

 

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