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防犯カメラを屋外で録画する方法

2018.04.13 金曜日

【防犯カメラの録画は屋内で行う?】

 

一般的に防犯カメラシステムは、防犯カメラと録画装置を有線で接続し、録画装置とモニターを接続する事で映像を見たり再生できるようになります。

 

録画装置の操作は、画面を見ながら行うことになるので、「モニターがある場所=録画装置を置く場所」となり、基本的に室内に録画装置を置くことがほとんどです。

 

その他にも「録画装置は防水性能がない」「録画装置は高温に弱い」という理由から、特別な保護なしで録画装置を屋外に置くことは出来ません。

 

イメージとしてはパソコンと同じ扱いです。

 

しかし、防犯カメラを設置する環境によっては、録画装置を置くような部屋や建物がない場合もあります。

 

しかしだからと言って録画をしなくてもいいわけではなく、むしろ録画ができていないことは防犯カメラの価値が半減することを意味します。

 

そこで、さまざまな現場で屋外で防犯カメラ映像を録画するための工夫が行われており、通常の屋内で録画をする場合と遜色のない録画が屋外でも可能になっています。

 

バッテリー盗難

 

【建物がない場合に屋外で録画】

 

 駐車場や資材置き場などの場合、防犯カメラを設置したくとも、そもそも録画装置を収納する建物がない、という事が多々あります。

 

防犯カメラの録画装置は前述の通りパソコンのようなものなので、屋外野ざらしには出来ません。

 

そこで、専用の収納ボックスに格納する事で、安定した稼働・録画ができるようになります。

 

しかし、箱に格納すればなんでもよい、というわけではありません。

 

屋外は精密機器には過酷な環境で、雨などの水分や、夏の高温、砂や埃、飛来物による衝撃、落雷などの自然災害など、即故障につながる事象にあふれており、録画装置を収納するボックスはそれらの災難から録画装置を守る必要があります。

 

その為、録画装置の収納ボックスには①金属製で、耐熱性のあるもの②高温時に効率の良い排気ができる事③落雷などの過電流から保護されている事、などの性能が求められます。

 

弊社では、ガラリのついた金属製のBOXに、高温時に自動で排気が始まる空冷ファンを装着し、過電流保護装置を内蔵し、録画装置を保護しています。

 

駐車場や資材置き場以外でも、アパートやマンション、テナントビルなどの場合、建物は当然あるものの、部屋は賃貸用で所有者が常駐するものではなく、管理人室も事務所もそこにはない、という「所有者が常時占有できる場所がない」という場合があります。

その場合、弊社に録画装置を置くことができないため、専用の収納ボックスを建物外壁などに設置することとなります。

 

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【配線ができない場合に屋外で録画】

 

アパートやマンション、テナントビルなどで、、オーナーの居室や事務所が建物内にあり、録画装置を置くスペースが確保できる場合は、居室や事務所に録画装置を設置し、防犯カメラの配線をそこまで持ってくることとなります。

 

しかし、配管ルートがないために居室や事務所まで配線を持ってくることが困難だったり、見た目の問題で配線自体をしたくない、という場合もあります。

 

他にも、ホテルや病院、大きな施設の駐車場や複数棟からなる集合住宅などは、建物と防犯カメラ設置場所までの間に車道があり、カメラの配線が車道をまたぐことができない場合もあります。

 

そういった場合には、建物まで配線をせず、カメラ設置場所付近に専用の収納ボックスをつけ、その中に録画装置を格納します。

 

 

【SDカード録画式の屋外防犯カメラシステム】

 

上記のような状況の他に、商店街や自治会で街中の電柱に防犯カメラを設置する場合、電柱から建物に配線を持っていくことができないので屋外で録画をすることになります。

 

自治会の街灯やNTTの電信柱には、録画装置の収納ボックスを取り付けることができますが、電力会社の電力柱には収納ボックスの取り付けはできません。

 

収納ボックスを置けない場合には、防犯カメラ本体にSDカードを差し込むことで録画できるものを使用します。

 

しかし、SDカードはデータ容量が大きくない為、現在の高画質防犯カメラの映像を長時間録画することができません。(大体5~10日間程度の録画になります)

 

その為、どうしても収納ボックスが置けない場合のみSDカード録画式の防犯カメラを使用します。

 

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【屋外で録画データを再生する】

 

上記の様な手段で、屋外で防犯カメラ映像を録画した場合、その映像を再生する方法をどうするのかを考えなければいけません。

 

例えば、収納ボックス内にモニターを格納しておけば、その場で操作し、その場で再生し、必要な映像はUSBスティックメモリ等にコピーして持ち帰る、という手段がとれます。

 

しかし、夏の炎天下の屋外で再生作業をしたくない、その現場にあまり行くことがない、等の場合は、その場で閲覧・再生という方法では上手く防犯カメラシステムの運用ができなくなる可能性があります。

 

そういった場合には、BOXに格納した録画装置をインターネットに接続する事で、現地に行かずとも、いつでもどこからでも録画映像の再生やダウンロードが可能になります。

 

 

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