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【福島県】希少植物の盗難

2018.10.11 木曜日

【多発する高山植物の盗掘】

<以下、2018年10月08日YOMIURI ONLINEからの抜粋>

 

磐梯朝日国立公園の浄土平湿原や酸ヶ平など(いずれも福島市)計43か所で高山植物の盗掘が見つかっており、公園を管理する環境省は監視カメラを設置するなど対策に乗り出した。

 

同湿原周辺では昨年も、約100か所で盗掘されている。

 

盗まれた植物は「ホソバノキソチドリ」「ミヤマリンドウ」の2種類で、ともに自然公園法で採取が禁じられ、6か月以下の懲役または50万円以下の罰金となるケースもある。

 

環境省などによると、同湿原周辺で自生するラン科の植物は珍しく、盗掘は換金目的や個人の観賞用が考えられるという。根こそぎ植物を奪う手口のため、来年以降発芽して花が咲くのかとの心配も出ており、同省などは危機感を募らせている。

 

昨年の被害場所は今年はほぼ全滅。ビジターセンター所長(65)は「ホソバノキソチドリが昨年盗まれた場所で、今年は1割程度しか生えてこなかった」と肩を落とす。

 

度重なる盗掘に同省は被害届の提出も検討したが見送った。人の出入りが多い公園で夜間に持ち出された可能性が高く、犯行の特定が難しいためという。

 

そのため、同省は注意喚起の看板を増設。夜間撮影もできる野生動物の観察カメラも複数導入し、24時間監視するなど体制を強化した。

 

 

【相次ぐ植物盗難】

 

上記は自然公園内での希少植物の被害事例となります。

 

昨今国内では、希少植物の盗難が多く発生しており、犯人はその植物を換金目的で盗んでいました。

 

特に目立つものとしては、日本国内で盗んだ希少植物を、海外で高額転売する、といったもので、犯人は出来るだけ希少な物を大量に盗んでいました。

 

犯行の際は下見を入念にし、ターゲットの植物が最も多い場所である、専門業者の敷地内から目当ての物だけを盗む、と言った手口だったことから、上記の事例も「個人の観賞用で広範囲で盗掘をする」といったことは考えづらく、窃盗グループによる下見を入念にしたうえでの犯行だと思われます。

 

しかしながら自然公園の様に人の出入りが多い場所では、明確な目撃情報がない限り犯人の特定は難しく、やはり防犯カメラがないと犯行の抑止も犯人の追跡も難しいようです。

 

屋外監視カメラ

 

今後も希少植物の盗難は相次ぐことが予測されます。

 

その犯行場所は、専門業者の敷地内だけでなく、希少植物がある場所全てが対象となっているようです。

 

植物の盗難被害は単純な物品価格だけではなく、その植物が繁殖する事で得られたであろう将来的利益や、その植物が全滅する事で、次年以降見られなくなるなどの将来的な損失も考慮する必要があります。

 

 

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