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【神奈川県】公園のトイレを映す防犯カメラ

2019.09.26 木曜日

【公園のトイレを防犯カメラで撮影し犯罪抑止】

 

神奈川県大和市は子どもたちの安全を守るため、市内すべての公園の公衆トイレ周辺に防犯カメラを設置する。2019年10月から設計をはじめ、2020年8月頃までの設置を予定している。

 

公園の公衆トイレは、利用者にとってなくてはならない施設である一方「入りやすく、見えにくい」場所であるため、犯罪者にとって好都合な死角となってしまう可能性がある。不審者の侵入防止や周囲状況の記録、犯罪発生の抑止、市民の体感治安向上を目的に、トイレのある公園に防犯カメラを増設する。

 

市内にある約280の公園のうち、トイレがある公園は43か所。今回対象となるのは、多胡記念公園(中央林間)や宮久保公園(上和田)など防犯カメラのない公園17か所と、南林間中央公園(南林間)や坂上公園(下鶴間)など防犯カメラはあるがトイレを撮影していない公園14か所。1か所につき2台ずつ、計62台増設される。補正予算額は、約5523万円。

 

4月1日現在、市内には防犯カメラが636台設置されている。今回対象の公園すべてに設置が完了すれば、約1割の増設となる。

 

 

【トイレを映す防犯カメラの存在意義】

 

この大和市の判断や防犯意識は非常に高いレベルにあります。

 

公園の公衆トイレは昔から犯罪の温床になりがちな性格があり、自由に出入りしても不自然ではなく、夜間は特に人気がなく、周囲から見えずらい事もあり、様々な犯罪の実行場所となりがちです。

 

しかしながら、防犯カメラが「撮影・録画」という機能を持つ以上、あまりプライベートな空間を映し出すことができず、トイレの中には設置することはできません。

 

そこで大和市は、公衆トイレの出入り口や周囲を映し出す、という方針で防犯カメラを設置するようにしており、公衆トイレのもともとの性質である「周囲から見通しが悪い」という弱点を、防犯カメラの設置で克服し、犯罪の抑止をはかり、事件が発生した際の追跡にも活用できることが予測されます。

 

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公衆トイレが犯罪の温床、という状況は全国的にも共通の懸念事項であり、今後、同様の防犯カメラ設置が全国的に増えていく事が予測されます。

 

 

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