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窃盗犯の行動原理

2019.06.12 水曜日

【疲れた、と自首した窃盗犯】

 

宮城県の不動産会社から現金350万円などが入った金庫を盗んだとして、福島県警白河署は2019年6月11日、建造物侵入と窃盗の疑いで、住所不定・無職男(54)を逮捕した。

 

白河署によると、三上容疑者は2019年6月10日に1人で同署に自首。「盗んだ金を使い切り、何日も食べ物を買えずに疲れた。盗みをする気力もなくなり、捕まりたくなった」との趣旨の話をしている。

 

車で宮城、福島などを移動していたとみられる。

 

逮捕容疑は、2019年4月30日午後6時ごろから翌5月1日午前8時ごろの間、宮城県大崎市にある不動産会社の事務所に侵入し、現金350万円などが入った耐火金庫(1万円相当)を盗んだ疑い。

 

同署は供述の内容と被害状況が一致していたことから逮捕した。

 

 

【泥棒の行動原理】

 

上記の記事では、今年5月初め頃に宮城県で現金350万円を盗んだ泥棒が、1ヶ月少々でそのお金を使い切り、食べ物も買えずに「疲れた」と言って自首しています。

 

若くもない泥棒が「疲れた」と言って自首したというと、哀愁漂う感が無くもありませんが、この行動には一切のモラルは含まれていません。

 

350万円の現金を盗んだ理由は、汗水たらして働くよりも、仕事を探す事よりも、他人のお金を盗んだ方が楽だからです。

 

そのお金の使い方は1ヶ月少々で350万円消費、といったもので、おそらく義賊のようにお金を配り歩いたわけではなく、酒やギャンブルなどの遊興費・嗜好品で大半は消えてしまったことや、極端に計画性が欠落している事や、衝動を抑えられずに行動している事が想像されます。

 

そしてお金を使い果たすや「何日も食べ物も買えずに疲れた」「盗みをする気力もなくなった」と言って自首しており、平たく言うとひもじい思いをしたとたんに気力が衰え、楽になりたいから自首した、という行動にでています。

 

恐らく自首して刑務所に入れば、衣食住にはひとまず困らない、といった狙いがあったものと思われます。

 

泥棒の行動原理は大抵の場合「自分が目先の楽をするため」といった傾向が強く、非常に短絡的な判断を繰り返します。

 

酒が飲みたい、遊んで暮らしたい、といってはその実現のために人様の物を盗み、気力が衰えれば犯罪歴がつくことも厭わずに刑務所で暮らそうとします。

 

そして出所すると、もう犯罪歴が何回つこうと関係ないとばかりに、盗んで、つかの間の享楽ののち、再度捕まる、といった事を繰り返します。

 

防犯カメラ

 

その為、泥棒はいなくなりません。

 

しかしながら、こういった泥棒はあまり手の込んだ手段は選択せず、簡単に入れて、簡単に盗めるところを狙います。

 

ピッキングのスキルは持ち合わせていないか、簡単な鍵くらいしかあけられないことがほとんどで、ガラスくらいは破れる、扉をバールでこじ開ける程度ならできるといった侵入技術の為、まずは戸締りをしっかりして、シャッターや雨戸を閉める、等で大半の泥棒を防ぐことができます。

 

物理的に戸締りを厳重にできない場合は、防犯カメラの設置や警報装置の設置で被害を防ぐことができます。

 

 

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