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夏のスリにご注意を

2018.07.30 月曜日

【山手線でのスリ逮捕】

 

電車内で酔って寝ている乗客から財布を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗の現行犯で、住居・職業不詳容疑者(68)を逮捕した。調べに対し「話したくありません」と黙秘している。

 

逮捕容疑は7月22日午前5時50分ごろ、JR山手線の神田-秋葉原駅間を走行中の電車内で、座席で居眠りしていた川崎市宮前区の男性(52)のズボンのポケットから現金約1万8千円の入った財布を盗んだとしている。

 

捜査3課によると、今年2月以降、山手線内では深夜から明け方などにかけ、寝ている乗客を狙ったスリ被害が78件(被害総額約145万円)発生しているといい、同課が関連を調べている。

 

 

【スリの手口】

 

上記の事件で、犯人は「仮睡盗」というスリの手口を用いて犯行に及んでいました。

 

仮睡盗とは、寝てしまっている人から金品を盗む手口で、繁華街の始発電車では、泥酔して電車内で寝てしまう人がいる事をいいことに、その酔客を介抱するふりをしながらスリを働きます。

 

これからの季節はスリの被害がどうしても多くなりがちな季節で、花火大会やお祭りでは、人が多く、軽装になりがちで、周囲の音も大きいことから必ずスリがまぎれているといわれています。

 

そういった場所では、浴衣の袂(袋状の袖)に入っている財布を、袂をカッターで切って抜き取ったり、ズボンの後ポケットにさしてある財布を抜き取ったり、といった被害が発生しがちです。

 

財布はジッパーで閉まるバッグに入れて、出来るだけ前に抱えることや、写真や動画を撮影する時にも荷物を足元に置かない、等の意識を持つことで、スリの被害を大幅に減らすことができます。

 

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