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【大阪府】調剤薬局ばかり狙って窃盗

2019.02.06 水曜日

【調剤薬局狙い、1件100万円以上の被害も】

 

2019年2月4日、大阪府豊中市の調剤薬局で現金を盗んだとして建設作業員の男が逮捕・起訴されました。男は大阪府内の調剤薬局を中心に窃盗を繰り返し、被害総額は約3300万円に上るとみられています。

 

逮捕・起訴されたのは、大阪府羽曳野市の建設作業員男(32)で、2018年8月、豊中市内の調剤薬局の自動ドアのガラスをバールでたたき割って侵入し、現金約50万円などを盗んだ罪に問われており、また、大阪市住之江区の薬局2軒で、現金合わせて約240万円や、金庫などを盗んだ疑いなどがもたれています。

 

男は大阪府・奈良県の調剤薬局を中心に約4年間で136件の窃盗を繰り返し、被害総額は約3300万円に上るということです。

 

男は警察の調べに対し容疑を認めていて、「調剤薬局は小さな店でも現金を20〜30万円置いていて、当たれば100万円以上稼ぐことができる」「小さい薬局は侵入が簡単で、お金もたくさんあることが多いから狙った」と話してるということです。

 

警察によると、男は自動ドアのガラスをバールで叩き割るなどして侵入したということで、犯行に掛かった時間はわずか3分ほどでした。

 

 

【薬局での防犯対策】

 

上記の事件では、多額の現金が保管してあることで、薬局が泥棒に狙われてしまいました。

 

同様の犯行は全国どこでも起こりうることで、泥棒は「現金があるのはどこか」「侵入が容易なのはどこか」という視点で常にターゲットを探しています。

 

泥棒は夜間人通りが少なくなる所であれば、入り口の扉はバールでこじ開けたり叩き割ったりすることで、ものの数秒で侵入できてしまう為、夜間無人になるお店に多額の現金を保管することは、非常に危険です。

 

また、犯行時間が数分であったことから、警備員の駆け付けは間に合わないことも明白です。

 

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こういった手口に対抗する方法としては、①防犯カメラを設置して、犯行抑止をはかる②侵入警報設備を設置して泥棒が侵入した瞬間にサイレンやパトライトで威嚇撃退・通報する、と言った方法があります。

 

このうち、より確実なのは②の侵入警報設備を設置することです。それまで暗く静まり返っていた場所で、侵入の瞬間に火災ベルのような音と赤い回転灯で周囲に異常事態を猛アピールされている中で、そのままレジや金庫を探すことは非常に困難なことで、盗難を防ぐ確率は極めて高いと言えます。

 

しかしながら、①と②のどちらが重要かと言えば、①の防犯カメラによる抑止効果の方が重要です。

 

犯行抑止効果は「必ず抑止できる」という性質のものではなく、「多くの泥棒が避けるだろう」という性質に留まります。

 

しかしながら、防犯は「被害を未然に防ぐ」という考え方が最も重要で、その考え方をお店がどれほど持っているかを犯罪者は敏感に感じ取っています。

 

調剤薬局では侵入窃盗が発生し得る、という考えのもと、防犯カメラを設置したり、出入口やシャッターなど通りから見える場所に「防犯カメラ作動」「遠隔監視実施中」等のステッカーを貼ったり、現金は、鍵のかかる部屋の中の鍵のかかる棚の中の金庫に保管するなど、窃盗を防ぐための方策を組み合わせることで被害に遭う確率が格段に下がります。

 

 

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