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軽度の犯罪行為対策に防犯カメラが必要な理由

2018.02.19 月曜日

【防犯カメラをつけるべきか、つけないべきか】

 

防犯カメラの普及率は年々高まっており、一般家庭でも防犯カメラを付ける事が増えています。

 

世間の防犯カメラに対する期待は年々大きくなっているように感じていますが、逆に「この位の事で防犯カメラはちょっと大げさかも」という意見もよく聞くところです。

 

そうすると、どのくらいの犯罪対策なら防犯カメラを付けても大げさでなくなるのか?というところは甚だ曖昧な所で、判断に困ることが多々あるものです。

 

そこで今回は、どういう時に防犯カメラを設置すべきかについて書きたいと思います。

 

 

【軽度の犯罪対策にも防犯カメラ】

 

まず、結論から言いますと、かなり軽度の犯罪行為に対しても、防犯カメラは設置したほうが良いと思います。

 

理由としては①軽度の犯罪被害が発生するところは、重度の犯罪被害にも遭う可能性がある②軽度の犯罪は防犯カメラがないと、逆に警察での対処もできない③軽度の犯罪を犯そうとするものに防犯カメラは特に効果が高い という3つが挙げられます。

 

①については、例えば車へのイタズラが頻繁に起きている場合、重要なのは「人知れず車の場所まで侵入でき、犯罪行為を犯せる」という環境になっていることです。

 

泥棒達はそういった隙には敏感です。車に傷をつけられるだけでなく、車泥棒に狙われ車を盗まれてしまう可能性もあります。

 

軽微な犯罪が起きる場所は、重度な犯罪へ発展するリスクが常にあります。軽微な犯罪を抑止し、重度な犯罪への発展の芽を摘み取ることが重要です。

 

 

②については、警察も証拠もないのに他人を犯人扱いして捜査することは出来ず、一方的に被害者らしき人の意見だけを聞くこともできません。

 

その為、証拠となる映像がないと事実がわからず、捜査に踏み切ることができません。

 

軽微な犯罪ほどその傾向は強くなります。

 

そのため、防犯カメラがないと、逆に軽微な犯罪は警察での対応もできない為、防犯カメラの必要度が高いといえます。

 

 

③については、犯罪者の種類によって、防犯カメラを気にする犯罪者とそうでない犯罪者は分かれます。

 

例えば宝石店での強盗を行う泥棒は、防犯カメラの存在などお構いなしに犯行に及びます。

 

リスクよりもはるかに高い見返りがあるからです。

 

反対に軽度な犯罪を犯そうとするものは、防犯カメラを気にしやすい傾向があります。

 

見返りに対してリスクが大きい為です。

 

その為、軽度の犯罪行為にこそ防犯カメラは犯行抑止効果を発揮しやすい傾向があります。

 

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【防犯対策のバランス】

 

上記のような理由から、軽度な犯罪行為にも防犯カメラは効果が高く、設置の必要性も高いといえます。

 

では、設置しない理由などない、と言われればそうではなく、コストやバランスの問題は常に付きまといます。

 

どんなに小さな犯罪行為にも、防犯カメラが設置してあることで犯行の抑止や証拠の撮影などの効果は必ずありますが、問題は、「想定される被害額に対してどれほどのコストがかかるのか」

というところです。

 

想定される被害額が微小だったり、内容的に許せるイタズラであれば、いきなり防犯カメラに飛躍せずとも、ダミーカメラなどコストのかからない防犯対策で様子を見ることも重要です。

 

防犯砂利やセンサライトなどでも、軽い気持ちの犯罪企図者程度は防げます。

 

証拠をしっかり撮影して、警察に事件を委ねたり、損害賠償などはっきりと対応をする段階には、防犯カメラは必須だといえます。

 

 

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