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【福井県】病院で薬剤科長が医薬品を転売

2019.01.23 水曜日

【抗がん剤等2,700万円相当を着服】

 

2019年1月21日、福井県の総合病院の男性元薬剤科長(55)が抗がん剤など約2700万円相当の医薬品を着服し、違法に売却していた疑いがあることが分かった。

 

病院側は業務上横領と医薬品医療機器法違反(無許可販売)の疑いで刑事告訴状を提出しており、福井県警が捜査している。

 

元薬剤科長は着服を認め、同日までに被害額を全額弁済している。管理監督責任を問い、男性院長も戒告の懲戒処分とした。

 

懲戒解雇処分とした事案は、元薬剤科長が2014年5月から昨年3月まで、抗がん剤など2品目約600万円相当の医薬品を着服し、第三者に売却したとしている。

 

その後の調査で着服は10品目約2700万円相当に上ることが判明。7品目が高額な抗がん剤で、あとは白血病などの治療薬だった。このうちの一部を昨年9月に刑事告訴した。

 

2018年6月の内部監査で医薬品の在庫に異常な点が発覚、監査終了日の翌日に元薬剤科長が申し出たという。

 

医薬品の管理責任者の立場を利用し、院内の医薬品情報管理システムに入力する医薬品の使用量を実際より多く改ざんすることで余剰分を着服していた。

 

元薬剤科長は機構に対して「家族の将来に不安を感じていた」と金銭的な理由があったと述べたという。

 

第三者には手渡しで販売していたとみられるという。その上で第三者は「同じ病院内や患者ではない」とした。

 

 

【病院での薬剤窃盗事件】

 

病院では市販されていない高額で貴重な薬剤が多数在庫してあり、その薬剤を狙った内部犯行が全国で多発しております。

 

薬剤を管理する関係者が在庫を誤魔化しつつ、複数回にわたって特に高額な薬剤を盗み出し転売する、という手口が特に目立ちます。

 

そして被害額は数千万円から数億円と、非常に高額になる傾向があります。

 

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本来はこういった不正を防ぐ為に在庫管理をしていながら、その管理者自らがデータを改ざんするケースが多発しています。

 

その為、複数人による在庫管理や、薬剤保管場所への防犯カメラ設置などの対策を取る必要があります。

 

防犯カメラが設置してあることで、大半の不正に対し「証拠が映像で残ってしまうので、やめておこう」という抑止力が働きます。

 

また、万が一の被害発生の際には確たる証拠をもとに犯人の追及や犯行回数の確認ができます。

 

 

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