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【東京都・清瀬市】他人の自転車を無断で使用[監視カメラ]

2015.07.29 水曜日

2015年7月28日、板橋区は、板橋区立小学校の男性教諭(24)が、清瀬市内で他人の自転車を無断で使用したとして、窃盗容疑などで田無署で取り調べを受けたと発表した。

 

同区教育委員会によると、教諭は28日午前0時50分ごろ、清瀬駅前にあった自転車を使って帰宅途中、無灯火だったため同署員に職務質問された。

 

教諭は27日夜に同区内の飲食店で飲酒。電車を秋津駅まで乗り過ごし、徒歩で帰宅する途中だった。

 

区教委の事情聴取に、「家まで遠いのでつい自転車に乗ってしまった」と供述しているという。

 

上記のようなことは全国各地で日常的に起こっており、駅前駐輪場の他人の自転車が無施錠だったため、勝手に乗っていって乗り捨ててしまったり、悪質なものだと鍵やチェーンを壊してでも盗んでいってしまいます。

 

駐輪場には盗難の責任を負う義務は全くないことは明白で、自転車を盗まてれしまった被害者もしょうがなく新しい自転車を購入し、事は収束することがほとんどで、自転車泥棒の頻度はその後も変わらず繰り返されることがほとんどです。

 

ただし問題は、自転車泥棒が頻発していると、徐々にその駐車場を利用することを避ける人が増えてくるということで、知らず知らずのうちに駐輪場の資産価値が下がっていってしまいます。

 

駐輪場防犯カメラ

 

駐輪場内に防犯カメラの設置をし、犯行の抑止・証拠撮影をすることで、自転車泥棒の数を減らしたり、契約者以外の勝手な駐輪への対処をすることができます。

 

現在の防犯カメラシステムは、2ヶ月以上の高画質長期録画することができるため、長期にわたって繰り返し違反をする方の特定にも非常に便利です。

 

 

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