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【神奈川県】跨線橋で女性殴り、階段から突き落とした事件

2019.04.11 木曜日

【跨線橋で起きた通り魔的事件】

 

2019年3月9日、面識のない女性を階段から突き落とすなどし、重傷を負わせたとして、神奈川県警大船署は傷害の疑いで、神奈川県横浜市神奈川区私立大学4年の男(21)を逮捕した。

 

逮捕容疑は、2019年1月3日午前4時45分ごろ、神奈川県鎌倉市小袋谷1丁目の跨線橋(こせんきょう・線路をまたぐ橋)上で、女性会社員(30)の顔を手で複数回殴ったり、階段から約3メートル下の踊り場に突き落としたりし、女性の顔や左足に約1カ月の重傷を負わせた、としている。

 

署によると、同容疑者は容疑を認め、「むしゃくしゃしていた」と供述している。

 

署によると、同容疑者と女性に面識はなく、橋の近くの路上ですれ違った。その後、同容疑者は女性を追い掛け、暴行した。防犯カメラの映像から浮上した。

 

 

【通り魔的事件の犯人逮捕】

 

上記の事件は加害者と被害者には面識がなく、たまたま悪質な人物に出会ってしまっただけで殴られ、階段から突き落とされています。

 

このような通り魔的事件の場合、時間帯が人気の少ない時間であることもあり、事件の目撃情報が乏しく、犯人逮捕が困難になりがちです。

 

また、むしゃくしゃしただけで見ず知らずの人を階段から突き落とす人は、またむしゃくしゃすれば他人に害を与える事は目に見える事であり、警察による逮捕はさらなる被害を抑止するためにどうしても必要だと思われます。

 

ネットワークカメラ

 

今回の事件は防犯カメラの映像が元になり、犯人が逮捕されています。

 

記事からすると、加害者は跨線橋付近の路上で女性とすれ違い、その女性を跨線橋上まで追いかけ、跨線橋上で暴行を加え、階段から突き落とした、というように読み取れ、加害者が女性を追いかけていく過程で付近の防犯カメラにその姿が映ったものと思われます。

 

防犯カメラの存在により、犯行が未然に抑止出来ればそれが一番ではありますが、このような証拠が残りにくい通り魔的事件などの犯人逮捕につながり被害の拡大を防ぐことができる点も、防犯カメラの大きな役割になっています。

 

 

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