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【さいたま市】女性の下着奪おうとした男、逮捕

2019.09.18 水曜日

【路上で女性から着ている下着を強奪】

 

埼玉県警捜査1課と大宮西署、大宮署の合同捜査班は2019年9月13日までに、強盗致傷の疑いで、さいたま市会社員男(33)を逮捕した。

 

逮捕容疑は2019年9月9日午後10時5分ごろ、さいたま市西区の路上で、帰宅途中だった20代女性の背後から近づいて倒し、着ていた下着を奪おうとして左肘と左膝打撲など1週間程度のけがを負わせた疑い。女性は抵抗し、男は何も取らずに逃走した。

 

同課によると、さいたま市西区では4月ごろから約10件の強制わいせつ事件などが発生。大宮西署員を中心に付近を警戒していたところ、JR駅近くで車を乗り降りしたり、女性の後ろを付けたりする男を発見。防犯カメラの精査などから犯行を特定した。

 

男は「仕事や家庭のストレス発散のため」と容疑を認めているという。余罪を数件ほのめかしており、県警が関連を調べる。

 

 

【防犯カメラの重要性】

 

上記の事件では、男が女性の跡をつけて、路上で女性の来ている下着を強奪しようとした、というもので、余罪をほのめかしていることから、同じような手口で人気のない所で繰り返し犯行に及んでいたことが予測されます。

 

犯人が捕まらないことも多く、その反面、被害者のダメージは非常に大きく、暗くなってから道を歩くことに恐怖を覚えてしまう事もまた、想像に難くありません。

 

今回の事件では、警察があやしい人物に目星をつけ、その後、防犯カメラ映像を精査する事で犯人の逮捕に結びつけています。

 

路上での事件は、目撃者が少なく、人物の絞り込みも困難な為、防犯カメラ映像での情報収集は警察の捜査の大きな手掛かりとなります。

 

事務所防犯カメラ

 

街中の防犯カメラ設置台数が増えるにつれ、路上での犯行でも証拠が残りやすくなり、犯罪者が犯行をためらう環境になることを切に願うばかりです。

 

 

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