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事務所(オフィス)での防犯カメラ活用法

2016.09.16 金曜日

 

事務所の防犯カメラオフィスの防犯カメラ

 

 

【事務所・オフィスでの防犯カメラの需要】

 

事務所(オフィス)での防犯カメラ設置の理由には様々なものがあります。

 

例えば「事務所荒らし対策」は代表的なもので、被害に遭ってしまった方はもちろんの事、日々報道される事務所荒らしの事件を見て、もし被害に遭ってしまったら大変だ、と防犯カメラの設置をするケースも増えています。

 

「個人情報の管理」も近年増えているもので、マイナンバー制度の導入がきっかけだったり、もともと多数の個人情報を扱っていたりなどの理由で、外部からの侵入窃盗や、もしくは内部による不正持ち出しなどを防犯カメラの設置で抑止し、また映像で記録を残しています。

 

「内部不正の撲滅」を目的に防犯カメラを設置する場合もあります。

事務所(オフィス)内で従業員による物品の盗難があったり、経理上の不正や金庫からの現金盗難などが発生した際に、映像の証拠がない限り対処のしようがない為、防犯カメラで不正を抑止したり、証拠映像を確保します。

 

また、防犯目的ではなく、「従業員マネージメント」の意味合いでも防犯カメラが活躍します。

事務所内に防犯カメラとマイクを設置し、遠隔監視機能を活用することで、本社PCから他の拠点の音声付き映像を確認したり、外出先からスマートフォンでライブ監視ができます。

 

 

事務所屋外の防犯カメラ

 

 

【事務所荒らし対策の防犯カメラ】

 

事務所荒らしの手口は、出入口をバールでこじ開けたり、窓ガラスをドライバーで破って侵入し、めぼしいものを手あたり次第手に取って、逃走していきます。

 

侵入から逃走までの時間は極めて短く、荒っぽくスピードの速さが特徴の犯罪です。

 

泥棒が狙うターゲットは、金庫の現金・商品券、PC(PCそのものを転売する、もしくは中の個人情報を転売する)が多く、そのほかにもゴルフクラブや釣り竿などを盗んでいき転売する、という事例も出ています。

 

金銭的な被害もさることながら、個人情報の盗難があった場合、深刻なダメージを受けてしまうこともある為、事務所荒らしの被害に遭わない様に、防犯カメラを設置します。

 

設置する場所は、金庫や個人情報管理場所をはじめ、事務所の出入り口付近に防犯カメラを設置する事で、泥棒に防犯カメラの設置をアピールし、犯行抑止効果を狙います。

 

 

 

【個人情報管理の防犯カメラ】

 

個人情報の取り扱いに世間も企業もデリケートになっており、また実際に個人情報が流出した報道も多い為、しっかりと対策をする企業が増えています。

 

個人情報の流出は、前述のように侵入窃盗犯によって行われる場合と、内部犯行による場合があります。

 

特に内部犯行の場合、鍵をかけていても開けられてしまう可能性が高く、個人情報の在処も、どの時間帯に事務所内に隙ができるかも知り尽くしていることが多く、多少の対策では効果がない場合もあります。

 

そういった点では防犯カメラの設置は合理的で、個人情報の保管場所や、そこへの出入り口付近に防犯カメラを設置する事で、いつ、誰が、何を持ち出したのかを映像で証拠を残すことができます。

 

現在の防犯カメラは、地デジハイビジョンと同等の200万画素まで高画質化しており、録画も1ヶ月以上、鮮明に記録し続けるため、人相や手元の詳細までしっかり確認できます。

 

 

【内部不正対策の防犯カメラ】

 

事務所では、内部の犯行による、物品や現金の盗難が起こり得ます。

 

どこに何があるのか、金庫にはいつ現金が潤沢にあるのかなど、内部の事情を知り尽くしての犯行の為、防ぐことが困難という側面もあります。

 

繰り返し盗難が起きるケースがほとんどで、しっかりと対処するまで何度でも盗難が起きるという特色もあります。

 

しかし、雇用した従業員相手に確たる証拠がなければ、疑っていることすら言えないことがほとんどです。

 

そこで防犯カメラを設置して、そもそもの犯行抑止をしたり、金庫付近に目立たない防犯カメラを設置し、気づかれない様に撮影・録画をすることで、確たる証拠をもとにその後の対処を進めていく、といった方法を取ります。

 

目立たない防犯カメラ

 

 

【従業員マネージメントに防犯カメラを活用】

 

防犯カメラは「犯罪を防ぐ」という、いわばマイナスを0に近づける役割を持っていますが、防犯カメラを活用することで「業務や経営効率を上げる」という0をプラスにしていく働きもあります。

 

そこで活用される防犯カメラの機能が「遠隔監視」の機能で、遠隔地のPCやスマートフォンで防犯カメラの映像を見たり再生することで、現地に行かずに従業員の動きや職場の状況を把握し、指示を出したり改善策を打ち出すことができます。

 

遠隔地から従業員の勤務態度を見ることで、普段のありのままの勤務態度を把握でき、適正な人事評価につなげることや、勤務態度の是正に活用できます。

 

また、多拠点展開しているオフィスでは、本社のPC画面に一括で全拠点の映像を映し出すことができるため、拠点ごとの雰囲気の違いを比較しやすく、成績が良い拠点とそうでない拠点の差が見た目にはっきり出るといわれています。

 

本部での責任者会議でその映像をもとに各拠点の均質化をしている企業もあります。

 

現在の遠隔監視機能は、集音マイクを現地に設置する事で、映像だけでなく音声までも遠隔地から確認できるようになっています。

 

 

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