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【福岡県】西鉄車両内に防犯カメラ設置

2019.03.13 水曜日

【西鉄の発表】

 

2019年3月12日、西鉄は列車内での迷惑行為などを抑止するため、2019年度新たに購入した車両に、防犯カメラを設置すると発表しました。

 

セキュリティ強化の機運が高まる中、カメラの設置によって、車両内の痴漢や窃盗などの犯罪を未然に防止したり、犯行後の検証に役立てたりすることが目的です。

 

1両につき4台のカメラが設置されることになっていて、設置対象の7両は3月23日から稼働を開始するということです。

 

4月以降には既存の車両、約30両に設置され、今後は西鉄大牟田線の約300両の全車両にも順次導入を進めていくとしています。

 

西鉄では「防犯カメラを設置することで犯罪抑止に繋げ、お客様が安心するサービスの提供に努めたい」としています。

 

 

【防犯カメラ設置の機運】

 

先日は東京オリンピックに向けて、JR東日本が大規模なカメラ増設を発表し、その中には従来設置がややためらわれていた車両内への防犯カメラも含まれていました。

 

これは鉄道会社の防犯カメラに対する見解が変化してきていることを如実に表す発表で、従来であれば「プライバシーの問題は?」という点で列車内へのカメラ設置は限定されていましたが、その後、列車内の防犯カメラが犯行抑止に効果があったことが発表され、今回「列車内カメラも大幅増設」ということから、「プライバシーの問題よりも犯行抑止への取り組みを優先する」という意図が読み取れます。

 

JRの動きは世間に大きな影響力があり、近年の防犯カメラに対する動向は各方面の防犯カメラ設置の機運に影響を及ぼします。

 

今回西鉄でも、東京都中心に、オリンピック・パラリンピックに向けて列車内での治安維持の機運の高まりをうけて、車両内への防犯カメラの設置・順次増設を決断したものと思われます。

 

こういった鉄道会社の防犯カメラ設置については、「プライバシーの侵害の危険性よりも犯行抑止を優先する」という考えがまずありますが、このことは「プライバシーは気にしなくてよい」

という事を意味しません。

 

鉄道会社では防犯カメラの運用に細かなルールが取り決められており、使用目的や録画期間、映像の取り扱いについて、情報が外部に流出しないように、不正が起きないように運用されています。

 

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防犯カメラ設置の機運は鉄道会社だけでなく、様々な所でその盛り上がりを見せています。

 

「電車にだってカメラがついている、カメラで撮影するのが違法だとは言えない」というのは防犯カメラを設置する際に大きな根拠になり、今後さらに国内の防犯カメラ設置台数は増えていくものと思われますが、その反面、「カメラで撮影されることに抵抗がある人や場所がある」という事を忘れてはいけない気もします。

 

他者の専有部分を勝手に映すことは出来ませんし、衣服の着脱のある場所での撮影も避ける必要があります。

 

本来の目的と関係のない場所を撮影したり、インターネット上に公開することも是とはされていません。

 

あくまでも防犯対策として合理的な場所にカメラを設置する、という意識を持つ必要があります。

 

 

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