設置レポート・口コミ

ジャンル別に設置レポートを分類しました。

駐車場の防犯カメラ設置事例
資材置き場の防犯カメラ設置事例
倉庫・工場の防犯カメラ設置事例
事務所・オフィスの防犯カメラ設置事例
教育施設の防犯カメラ設置事例
アパート・マンションの防犯カメラ設置事例
医療施設の防犯カメラ設置事例
店舗の防犯カメラ設置事例
福祉施設の防犯カメラ設置事例
レポート一覧

防犯情報・事件簿

ジャンル別に防犯情報・事件簿を分類しました。

車両・重機の盗難/防犯カメラ・防犯情報
資材・金属盗難/防犯カメラ・防犯情報
屋外での犯罪/防犯カメラ・防犯情報
侵入窃盗/防犯カメラ・防犯情報
万引き・内部不正/防犯カメラ・防犯情報
強盗事件/防犯カメラ・防犯情報
集合住宅の防犯/防犯カメラ・防犯情報
防犯機器について/防犯カメラ・防犯情報
防犯コラム/防犯カメラ・防犯情報
防犯情報一覧

防犯設備特集

防犯カメラ設置工事へのこだわり
監視カメラの活用法
防犯システム特集
屋外用防犯カメラ特集
防犯カメラの選び方
録画装置特集

トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 事務所の最新防犯カメラ|防犯カメラの日本防犯設備

防犯情報

事務所の最新防犯カメラ|防犯カメラの日本防犯設備

2014.01.21 火曜日

【事務所の防犯カメラの問題点】

 

事務所での防犯カメラ設置の目的は、事務所荒らしの防止や、女性だけになってしまう時間帯の犯行抑止、個人情報保護や商品在庫の管理の観点から、書庫や倉庫入口での映像録画、各営業所に設置した防犯カメラの遠隔監視機能をつかって本社からマネージメント、といったものがあります。

 

その際に使用していた防犯カメラは41万画素のアナログカメラと言われるもので、ハイビジョン放送になる前のテレビの映像と同じ画質でした。

 

アナログカメラはここ数年で飛躍的に性能を伸ばし、逆光の時や夜間暗闇など、カメラにとって本来撮影が難しい環境下での映像の質に大きな進歩がありました。

 

しかし、アナログカメラは映像出力方法(アナログ出力・コンポジット出力)により、解像度に限界があり、41万画素相当以上の映像には出来ませんでした。

 

つまりアナログカメラは解像度(本質的な映像のクオリティ)は進歩せず、それ以外の要素(暗闇を明るく映す、逆光を抑える、ノイズを減らす)のみの進歩にとどまっていたのです。

 

もちろんその進歩により、真っ暗で明りのない場所でもカメラ単体で暗視撮影ができるようになり、明るい入口方向(逆光)にカメラを向けて侵入経路を警戒することができるなど、設置方法の幅は広がりました。

 

ただし、本質的な解像度が限界だったため、本質的な問題を残したままになっていました。

 

41万画素相当の映像では、カメラから数メートル離れた対象物の詳細を撮影することができません。

 

数メートル離れた場所の人の顔は、知り合いであれば判別できるがそうでなければ全く判別がつきません。

 

車のナンバープレートも、数メートル離れれば大きな数字すら読めません。

 

冒頭で記した事務所の防犯カメラも、もちろん同様の問題を残します。

 

オフィス

 

【防犯カメラの進歩:メガピクセルカメラ】

 

 

このような問題を解決するものがメガピクセルカメラ(ハイビジョンカメラ/HD-SDIカメラ)です。

 

現在実用化されているメガピクセルカメラは200万画素の解像度での撮影が可能です。

 

人物の顔も、車のナンバープレートもハイビジョン放送のTVを見る様な画質で撮影できます。

 

画質が高い、ということはより確実な証拠映像なりえ、本来カメラ導入した目的をより高いレベルで達成できることになります。

 

防犯カメラは画質が命です。

 

 

事務所の導入事例はコチラ

事務所・オフィスの防犯カメラ・監視カメラ設置事例

 

【関連する防犯情報】

 ブログトップへ