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防犯情報

【東京都・文京区】ネットカフェで強盗 30万円の被害

2017.11.22 水曜日

【湯島のネットカフェで強盗、従業員男性が負傷】

 

2017年11月21日午後7時半ごろ、東京都文京区湯島のインターネットカフェに男が押し入り、従業員の男性(50歳くらい)を刃物で切りつけた上、金庫にあった店の売上金およそ30万円を奪って逃げました。

 

刺された男性は店舗奥の台所で倒れており、金庫は普段からレジ代わりに使用していたが、鍵はかけていなかったということです。

 

男性は左肩と右足を切りつけられて大けがをし、病院で手当を受けていますが、意識はあり命に別状はないということです。

 

当時、店内に客やほかの従業員はいませんでした。

 

警視庁によりますと、当日18時頃に勤務を終えた別の従業員(48)が忘れ物を取りに店に戻ったところ、刃物で切りつけられ店の奥で倒れている従業員の男性を見つけ、「従業員が包丁でどこかを切ってしまった」と警察に通報したということです。

 

通報した従業員が現場から立ち去る人物を目撃しているといい、警視庁本富士署によると、防犯カメラの映像などから刺したのは男で、客を装って店内に侵入したとみられる。

 

現場は東京メトロ千代田線の湯島駅近くの繁華街で、警視庁は防犯カメラの映像を分析するなどして、強盗傷害事件として逃げた男の行方を捜査しています。

 

 

(11/24の報道より)

インターネットカフェで店員を刺し、現金を奪ったとして、警視庁捜査1課は強盗傷害容疑で、住所・職業不詳男(41)の逮捕状を取った。

 

容疑者は刃物を持ったまま逃走を続けているとみられ、同課は24日、顔写真を公開。指名手配して行方を追っている。容疑者は事件直後、現場付近からタクシーに乗り、行方がわからなくなっているという。

 

被害者男性は頭や左腕、右足など数カ所を刺され重傷を負った。一時心肺停止になり、現在も意識不明の重体。

 

捜査1課によると、畑野容疑者は身長174センチのやせ形で、黒色短髪、背中に武士の入れ墨がある。

 

事件当日はカフェに客として入店し、2時間ほど滞在。男性が1人になったところを襲ったとみられる。店内にほかに客はいなかった。

 

 

【インターネットカフェでの防犯】

 

インターネットカフェで起こりうる犯罪としては、上記事件のような強盗、強盗と見せかけた従業員による狂言強盗、店内のブースで起きる窃盗などがあります。

 

レジや狂言強盗はレジや金庫付近で発生する為、お金の取り扱いのある場所への防犯カメラ設置は重要です。店内で起きる窃盗については、何処のブースで発生するかわからない為、店内全域に防犯カメラを設置する必要があります。

 

店舗防犯カメラ

 

通常店舗で起きる強盗事件については、犯人が店員を傷つけることは稀ですが、今回の事件では、被害者はかなりの重傷を負っています。

 

事件当時は従業員が1名で、強盗犯も1名になる隙を見計らって犯行に及んだとのことですので、1名体制での勤務がいかに危険かがよくわかります。

 

また、従業員が1名になることが多いと、自作自演の強盗もでっちあげやすくなってしまいます。

 

 今回の強盗犯は、店内の防犯カメラに正面から鮮明に人相が撮影されています。

 

画質からすると、怒らく200万画素のフルハイビジョンカメラだったことが予測されます

 

警察が犯人の氏名も把握したうえで、画像を公開し指名手配している上に、犯人がタクシーに乗って逃走したこともわかっているため、かなり犯人追跡ための環境が整っていることが分かります。

 

捜査の起点は「鮮明な防犯カメラ映像」であり、防犯カメラが鮮明であればあるほど、警察の検挙率の向上に役立てることができます。

 

 

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