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【大阪府吹田市】通り魔事件と防犯カメラ

2018.08.20 月曜日

【通り魔事件、防犯カメラきっかけに犯人逮捕】

 

<事件発生直後の報道>

 

2018年7月18日午前3時40分頃、大阪府吹田市の路上で摂津市の朝日新聞販売店のアルバイト女性(40)から「知らない男に刺された」と110番通報があった。

 

女性は胸や腕などを刺され重傷だが命に別条はないという。男は逃走。大阪府警・吹田署が殺人未遂容疑で捜査している。

 

女性が近くにバイクを止めて新聞を配っていたところ、通りかかった男が振り向きざまに無言で刺してきたという。男は馬乗りになってさらに刺した後、徒歩で逃走。傷は5ヶ所に及び胸の傷は心臓近くまで達していた。

 

近くには凶器の果物ナイフ(刃渡り約10センチ)が残されていた。男は20~30歳代で、身長約160センチのやせ形で、黒いマスクをつけていたという。

 

女性が「犯人は面識のない男だった」などと説明していことなどから無差別に狙った通り魔事件の可能性もあるとみられている。

 

 

<犯人逮捕時の報道>

 

2018年8月19日、大阪府警捜査1課は、大阪府吹田市で7月、新聞配達中の女性が刺された事件で殺人未遂などの疑いで府内の中学2年の男子生徒(14)を逮捕した。

 

中学生は容疑を認め、「イライラしており、誰でもよかった」と話しているという。

 

女性は胸部など5ヶ所を刺されて重傷だったが既に退院して命に別条はないという。

 

逮捕容疑は7月18日午前3時30分頃、吹田市の路上で新聞配達員のアルバイトの女性(40)を刃物で刺した疑い。

 

同課によると、現場に残っていた足跡から運動靴の種類を特定。監視カメラ映像から足取りを調べたところ、同じ種類の靴を履いた男子生徒が浮上した。

 

事件の約1時間前に現場近くを歩いていたことも確認されたため事情を聴いたところ女性を刺したことを認めたという。

 

 

【通り魔事件の難易度】

 

通り魔事件は犯人の解明が特に難しい罪種らしく、被害者と加害者の間に何の因果関係もない為、何らかの目撃情報が無いと犯人の特定が非常に難しいという性質があります。

 

また、被害者の供述はどうしても不正確になりがちで、命の危険を感じながら犯人の特徴を正確に記憶するという事はどだい無理なことで、上記の事件でも犯人像を「20~30歳」と成人男子だと認識していました。

 

そこには「中学生が通り魔事件を起こすはずがない」という心理も働いて「若い男に襲われた=成人男子」という錯覚も起きていたかもしれません。

 

自宅防犯カメラ

 

そのようないわば「信頼するに足りる目撃情報」が無い状態でも、昨今の警察は犯人の特定が可能で、靴の跡を手掛かりに防犯カメラ映像を駆使し、犯人の特定ができています。

 

特に決め手になったのが、「運動靴の種類」であり、もはや犯人の人相などはなくとも、犯人を追跡できるようになっています。

 

まだまだ犯罪者の中には「マスクで顔を隠せば、防犯カメラに撮影されても大丈夫」と思い込んでいる者が多いように感じますが、今回の様に人相とは関係ない特徴(所持品・服装等)で犯人の特定・逮捕が進めば進むほど、「顔を隠しても無駄だ」という認識が世間に広まり、防犯カメラのある場所での犯罪率が減少していくものと思われます。

 

 

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