防犯カメラ・監視カメラはこちら

防犯カメラ・監視カメラ

高画質・長時間録画の防犯カメラ
PC・スマートフォン・タブレットでの遠隔監視のページです。

セキュリティシステムはこちら

セキュリティシステム

侵入者をセンサーで検知、音と光で威嚇撃退するセキュリティシステムのページです。

設置レポート・口コミ

ジャンル別に設置レポートを分類しました。

駐車場の防犯カメラ設置事例
資材置き場の防犯カメラ設置事例
倉庫・工場の防犯カメラ設置事例
事務所・オフィスの防犯カメラ設置事例
教育施設の防犯カメラ設置事例
アパート・マンションの防犯カメラ設置事例
医療施設の防犯カメラ設置事例
店舗の防犯カメラ設置事例
福祉施設の防犯カメラ設置事例
レポート一覧

防犯情報・事件簿

ジャンル別に防犯情報・事件簿を分類しました。

車両・重機の盗難/防犯カメラ・防犯情報
資材・金属盗難/防犯カメラ・防犯情報
屋外での犯罪/防犯カメラ・防犯情報
侵入窃盗/防犯カメラ・防犯情報
万引き・内部不正/防犯カメラ・防犯情報
強盗事件/防犯カメラ・防犯情報
集合住宅の防犯/防犯カメラ・防犯情報
防犯機器について/防犯カメラ・防犯情報
防犯コラム/防犯カメラ・防犯情報
防犯情報一覧

防犯設備特集

防犯カメラ設置工事へのこだわり
監視カメラの活用法
防犯システム特集
屋外用防犯カメラ特集
防犯カメラの選び方
録画装置特集

トップページ > 防犯ブログ|犯罪情報や防犯対策について > 【大阪府・東大阪市】顔を覆った泥棒も防犯カメラ映像もとに逮捕

防犯情報

【大阪府・東大阪市】顔を覆った泥棒も防犯カメラ映像もとに逮捕

2017.10.20 金曜日

【覆面の泥棒、防犯カメラ映像もとに逮捕】

 

2017年10月19日、大阪府警は東大阪市内の民家で深夜に窃盗を繰り返したなどとして、大阪市中央区無職男(74)を窃盗と建造物侵入などの疑いで逮捕、送検したと発表した。

 

人目に触れないよう全身黒い服装で塀の上などを移動していたといい、捜査員の間では「平成の忍者」と呼ばれていたという。

 

大阪府警河内署によると、2009年3月~2017年7月、東大阪市内の住宅や電器店で254件の窃盗を繰り返したとされる。

 

若い頃に勤務先の同僚から手口を教わり、高齢になってから始めたという。

 

被害総額は約3000万円相当に上るといい、「生活のためにやった」と容疑を認めている。

 

容疑者は同市内の無人の文化住宅に入り込んで上下黒っぽい服装に着替え、ネックウォーマーやマスクで顔を覆って現場まで徒歩で移動。

 

窓の格子をドライバーで外し、ガラスを割って民家に侵入していたといい、「10分あれば入れる」と供述しているという。

 

塀の上を身軽に逃げ、私服に着替えなおしてしまうため、警察でも足取りがなかなかつかめずにいた。

 

逮捕容疑は7月4~5日、東大阪市内の電器店に侵入し、現金2万7000円と通帳など6点を盗んだなどとしている。

 

黒いネックウォーマーを顔から下げた姿が防犯カメラに映っていたことから容疑が浮上した。「絶対に捕まらないと思った。参りました」と容疑を認めているという。

 

 

【泥棒の手口】

 

上記の事件では、泥棒は窓の格子をドライバーで外して侵入したとあり、人々が「格子があるから施錠がされていなくても大丈夫」という隙を狙っていたことがわかります。

 

窓の格子は今回の事件の様に、簡単に外されてしまう為、防犯効果は高くありません。格子があったとしても施錠は必ずする必要があります。

 

また、覆面をした泥棒でも昨今の環境では防犯カメラ映像をもとに検挙することが可能であることが分かります。

 

確かに覆面をしていれば、盗みに入った場所の防犯カメラでは犯人を特定することは出来ません。

 

ただし、犯行の時間や逃走の方向を把握することはできる為、その後の警察の捜査で周辺の防犯カメラをチェックすることで、逃走経路を順々にたどっていくことができますし、今回の事例の様に、その中に泥棒の顔がはっきり写っている決定的な証拠や、車で逃走する際の車のナンバーなどが撮影されるため、今後「現場で変装・覆面」の効果が薄くなっていくことが予測されます。

 

a7

 

 

【防犯カメラの傾向】

 

現在は世間の防犯カメラの画質が高画質なものに切り替わる過渡期にあり、従来の40万画素アナログ画質の物が200万画素フルハイビジョンの物に切り替わってきています。

 

ニュースで報道される防犯カメラに映った犯人の映像も、だんだん高画質なものが増えてきていることからも、高画質かはかなり進んでいることがわかります。

 

今後はさらに高画質化が進み、40万画素クラスの旧式のカメラは高画質なカメラに駆逐され、更に400万画素、800万画素の防犯カメラの普及が進んで行く見通しです。

 

犯人の人相も、より鮮明に記録されることになり、警察の検挙率・検挙スピードがさらに上がることが予測されます。

 

 

防犯カメラ・セキュリティシステムの導入事例はコチラ

防犯カメラ・セキュリティシステムの設置事例

 

【関連する防犯情報】

  • 設置工事について(防犯カメラの配線)

    設置工事について(防犯カメラの配線)

  • 映像品質について(防犯カメラ)

    映像品質について(防犯カメラ)

  • 求められる性能(防犯カメラ)

    求められる性能(防犯カメラ)

  • 録画について(防犯カメラ)

    録画について(防犯カメラ)

 ブログトップへ
セキュリティシステムはこちら 防犯カメラ・監視カメラはこちら