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【群馬県桐生市】駐車場で口論の結果、車で相手をはねる

2018.09.12 水曜日

【群馬県桐生市での駐車場トラブル】

 

群馬県桐生市の大型スーパーで、駐車場所を巡るトラブルになった看護師男性(31)を車でひき殺そうとした殺人未遂の疑いで、会社員男(42=同市)が、2018年9月9日、同県警に逮捕された。

 

容疑者は2018年9月8日夜8時30分ごろ、自宅から200メートルほどの大型スーパーで買い物をするため、妻を助手席に乗せ、ミニバンで出かけた。

 

店は夜9時閉店だったため、急いでいた容疑者は、129台ある駐車スペースの店舗入り口付近に停めようとした。

 

駐車場の入り口からは一方通行の指示に従い、場内を右回りに進まないと店舗入り口付近には行けないが、容疑者はルールを無視し、駐車スペースを探していた。

 

被害者男性は、指示通り右回りに進んで4WDを停めようとしたが、前方から容疑者のミニバンが向かってきて強引に停めようとしたため、駐車させないように自分の車の先で、ミニバンの進路をふさごうとした。

 

容疑者は運転席のドアを勢いよく開け、車から降り、被害者男性に向かって怒鳴った。

 

そこで被害者男性が駐車スペースを明け渡すために車体をバックさせると、容疑者は車を前から勢いよく停めた。

 

納得のいかない被害者男性はすぐに別の場所に駐車すると、容疑者のところに駆け寄った。容疑者は、前方から入れた車をバックで入れ直していたという。

 

被害者男性は運転席の窓をたたき、文句を言った。

 

被害者男性がドアを開けようとドアノブに手をかけた瞬間、容疑者はアクセルを目いっぱい踏み込み、その勢いで吹っ飛ばされた被害者男性さんはその場に倒れ込んだ。容疑者はさらにギアをバックに入れ、Aさんの下半身をひいて停車した。

 

容疑者は「駐車場で人身事故を起こした」と110番通報。

 

到着した警察官が本人と目撃者から事情聴取し、防犯カメラの映像を確認したところ、容疑者が被害者男性を故意にひいたことが判明。翌9日に逮捕した。

 

被害者男性は骨盤と太腿を骨折し、全治2カ月とのこと。

 

容疑者は調べに対し、「相手が怖かったのでその場から立ち去るために急発進させた。殺すつもりは全くなかった」と殺意を否認している。

 

 

【茨城県筑西市でのトラブル】

 

2017年11月12日午前0時35分ごろ、茨城県筑西市内の国道294号で、歩道で口論となっていた集団に対して乗用車が突っ込む事故が起きた。6人は重軽傷。警察は故意にクルマを突っ込ませたとして、27歳の男を殺人未遂の現行犯で逮捕している。


茨城県警・筑西署によると、現場は筑西市乙付近で片側2車線の直線区間。カラオケ店前の歩道で4人組と9人組のグループが口論となっていたところ、4人組のグループに属していた27歳の男が近くの駐車場から乗用車を発進させ、集団に突っ込ませたという。



この事故で男女6人が骨折や打撲などの重軽傷。クルマは店の前にあった花壇に衝突して中破し、運転していた男も打撲などの軽傷を負ったが、警察は殺人未遂の現行犯で逮捕している。


男は酒に酔っていたとみられ、聴取に対しては「よく覚えていない」などと供述しているようだ。負傷した6人のうち、重軽傷を負った2人は男と一緒のグループだった。

 

警察では関係者からも事情を聞き、口論に発展した経緯などを詳しく調べている。

 

 

【口論から殺人未遂への発展】

 

上記の2件の記事の様に、口論が発展し、激昂した一方がもう一方を車で轢いてしまう、といった事件が定期的に発生しています。

 

また、口論からトラブルになる以外にも、「車で煽られた」「車で追い抜かれた」といった事に激昂し、相手を大怪我もしくは死に至らしめる事件は全国で頻繁に起きています。

 

こういった事件は防犯カメラがあったところで防ぐことは出来そうにありません。

 

しかしながら、こういった事件では容疑者が事実を偽る事が多々あります。

 

その代表格が「殺意はなかった」というもので、「口論がもとになって、相手を故意に轢き殺そうとした」という判定が成されると罪が一層重くなると考え「殺意はなかった=故意ではなかった=過失だった」と言いたいものと思われます。

 

意思については形がない為、その判定には慎重が期されます。

 

駐輪場防犯カメラ

 

上記のような事件であれば、状況的に「わざとだろう」という判断がある程度できそうなものですが、あくまでも感覚的な予想になってしまう為、事実の判定には様々な証拠が必要になるものと思われます。

 

その為、周囲の目撃情報や、事故現場のブレーキ痕、ドライブレコーダーの記録、防犯カメラの映像といったものが必要になります。

 

このような事件では、被害者側の被害は大きなものとなることが多く、大怪我もしくは死亡と言ったケースがほとんどです。

 

被害者側に一般常識的な非がなかったかどうか、という所では疑問が残る事件もありますが、なんにせよ車で轢くこと自体があってはならないことで、それにより自身の体を損ねたり、肉親を奪われることも、またあってはならない事です。

 

事件は出来るだけ正確な情報で当然の結果に落ち着く必要があり、事実が判らずに犯人が得をしてはならないと思います。

 

防犯カメラの証拠映像があることで、事件当時の状況や動きがより詳細に分かり、殺意があったかどうかの正確な判定に有力な手がかりを与えることができます。

 

その為、その事件を防ぐことができなくとも、防犯カメラの存在は非常に価値が高いと言えます。

 

 

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