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目撃情報と映像記録

2018.06.06 水曜日

【警察がTwitterで情報収集】

 

2018年4月7日に発生した、東京都渋谷区のスクランブル交差点で歩行者がひかれそうになった騒ぎで、警視庁交通執行課は2018年6月5日、川崎市宮前区職業不詳男(21)を道交法違反(無免許運転など)容疑で逮捕した。

 

同課は騒動の様子をツイッターに書き込んだ人たちに、メッセージ機能を使って接触。捜査協力を求めていた。

 

こうした捜査手法を試みたのは、警視庁としては初めてだという。

 

騒ぎが起きたのは、4月7日午後5時50分ごろ。容疑者の運転する乗用車が、赤信号でスクランブル交差点に進入し、多くの人がひかれそうになった。

 

けが人はいなかったが、この様子を映した動画はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で拡散していた。

 

 

【警察による情報収集の方法】

 

何か事件があった際に警察が動き犯人が捕まる、ということは非常に重要なことで、その逮捕の精度が高ければ高い程、治安は良い方向に向かいます。

 

しかし、犯人逮捕が難しい事象はどうしてもあり、例えば路上での犯罪行為はその最たるものにあります。

 

路上での事件は被害者と犯人の間に面識もなく因果関係もないことが多く、犯行の瞬間の情報は目撃情報に頼らざるを得ません。

 

しかし、目撃情報とはいっても、路上でその事件を見た人は、やはり被害者にも犯人にも因果関係がなく、目撃後、そのまま移動してしまう為、警察が有力な目撃情報を持っている人に会えるかどうかも高い確率ではありません。

 

もし目撃情報を自ら提供してくれる方がいたとしても、本当にその情報が真相究明に重要性のある物なのかどうかも、問題です。

 

しかし、今回の記事の様に、車両が関連する事件の場合、ナンバープレートの情報や、目撃者がスマホで撮影した事件の映像などは、非常に重要な情報となります。

 

情報や映像からナンバープレートが解析できれば、犯人までたどり着くことがほぼ確定します。

 

今回の事例では、その情報を収集する手法として、「Twitterで事件について投稿した方達にTwitter機能で連絡を取り、情報提供を受ける」というもので、事件後現場から離れてしまい、本来警察と接触しないはずの人たちから情報収集ができていることが画期的です。

 

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【情報収集の手法の拡大】

 

何か犯罪が発生した際に、有力な手がかりとなるものにはまず「目撃情報」が重視されていました。

 

しかし、目撃情報が集まりにくいケースも多々あり(目撃者がいない、目撃者が移動してしまい巡りあえない)、近年では防犯カメラの映像が重要視されるようになってきています。

 

しかし、防犯カメラの設置台数は現在どんどん増えているとはいえ、犯罪が発生した場所に防犯カメラが必ずあるとは限りません。

 

特に路上での犯罪については、繁華街以外では防犯カメラの設置がなく、証拠映像が残りにくい傾向があります。

 

しかし、近年では車に搭載されているドライブレコーダーに録画された内容も重要視されています。

 

たまたま事件現場やその付近を通りがかった車のドライブレコーダーに、犯行の瞬間や、逃走する犯人が映っていることも多い為です。

 

上記の様に、警察では「目撃情報」「防犯カメラ」「ドライブレコーダー」「Twitterでの情報収集」といった手段を確保しており、その情報収集力が高まってきています。

 

そのような状況でも、一番重用視されるものはやはり防犯カメラなどの映像記録になります。

 

車のナンバーなど目撃者が一瞬で正確に記憶できないものも、目撃者同士で若干話が食い違う場合も、防犯カメラの映像証拠を加味する事で、事実の究明の精度が格段に上がる為です。

 

 

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