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施設|防犯カメラの日本防犯設備

2013.04.10 水曜日

施設

 

施設

 

「病院・福祉施設等の防犯対策」

 

病院や福祉施設では、一般的に施設への出入りが自由で、患者やその家族に成りすまして犯行前の下見が容易にできてしまうため、犯行もしやすく、犯行の時間は短くても被害が予想以上に大きくなることがあります。

 

さらに、人命が危機にさらされることを考えると非常に危険な環境であると言えます。

 

そうした病院や福祉施設では、被害に遭われてからでは手遅れですので、一日でも早く防犯システムや防犯カメラを導入することが重要です。

 

遠隔監視装置を設置した場合は、お持ちのスマートフォンやパソコンから現地の防犯カメラの映像を見ることが可能です。

 

>施設で有効な防犯カメラ

 

高感度防犯カメラ(施設に照明が少しでもあれば設置が可能です)

・赤外線防犯カメラ(施設が夜間暗くても設置が可能です)

・可動式防犯カメラ(施設全体を防犯カメラで管理が出来ます)

・カラー防犯カメラ(日中などメインで使える防犯カメラです)

・メガピクセル防犯カメラ(管理として使用できる高画質な監視カメラです)

 

施設での防犯カメラの活用方法は、①敷地全体を死角なく監視する②夜間でもしっかり見えるカメラで犯罪も、入居者の徘徊も撮影する といったものが挙げられます。

 

敷地全体を死角なく監視することで、敷地内の異変に速やかに気づくことができるようになります。(死角での従業員による不正・入居者同士のトラブル・外部からの不法侵入など)

 

また、夜間も鮮明に撮影できる防犯カメラによって、夜間の侵入者の人相もしっかり撮影でき、入居者の徘徊の様子も鮮明に記録できます。

 

このように、施設に合う防犯カメラは多数あります。

 

日本防犯設備では、プロの資格を持った防犯設備士が、無料で防犯診断を致します。

 

等々、日本防犯設備では病院や福祉施設に必要なセキュリティシステムをしっかり現場の防犯診断をした上でご提案しています。

 

 

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